2025.05の思い出です。
実母(ばぁば)と年子姉妹と私の4人で
ジブリパークに行こうと
思いましたが…
実母
この1週間体調がイマイチで
とうとう
ジブリパーク予定日の前夜に
「やっぱり無理そうです。ごめんなさい」と
キャンセルの連絡が来ました…。
仕方のないことですが
チケットの日付変更は出来ないので
手当たり次第に
一緒に行ってくれる大人を
大募集しました。
が、見つからず
明日のジブリパークは
ワンオペ強行突破を
決め込むことにしました。
色々思うことはありました。
車で走行中、タイヤがパンクしたら…とか
全く動かない渋滞に巻き込まれたら…とか
子どもがトイレを我慢できなくなったら…とか。
でもでも。
心配ばかりしていても
この先の人生も含めて
どこにも進めない気がしたのです![]()
あとは
先日子ども2人を連れて
ハワイ旅行に行った
看護師同期の友人の行動が
励みになりました
笑
朝早く家を出て
車に乗って3時間半ほどかけて
愛・地球博記念公園内にある
ジブリパークへ
向かいました![]()
途中休憩はパーキングエリアで
2度ほどしました。
トイレに行きたくなる前に
トイレに行かせたり
朝ごはんを済ませたり。
駐車場は
8時半にオープンすると
ホームページに書いてあったので
そのタイミングに合わせて
北口駐車場に入庫しました。
噂だと
8時半以前の時間にも
開いているとかいないとか?
※2025年5月当時の情報です。
どなたか
その辺りに
詳しい方
いらっしゃいますか
?
実母からの神電話
車を停めて
案内図の前で記念撮影!
とりあえず
無事について本当に良かったです。
この時点で
私のHPは30%ほど減っていますが![]()
ジブリチャージで
これから少しずつ取り戻していく予定です![]()
そんな矢先
実母から電話が!
無事に着いたことを確認する電話かしら?
なんて思って電話に出てみたら・・・
「みんなと一緒に朝早く出るために
早起きするのは難しかったけど、
さっき起きてみたら
体がすごく楽だった。
だから、これからそっちに行こうと思う」
とのこと!笑。
え?
本当に大丈夫か?
とも思いましたが
電車でくると言うし
病院受診して色々検査しても
どこも悪くない母のことを知っていたので
「気をつけてきてね」と
看護師娘許可しました。
それにしても
母が到着するまでは
ワンオペには変わりありません。
ワンオペで来園すると決めた時点から
今日は子どもたちに
寄り添うことを第一優先として
お互いストレスなく
愉しく過ごそうと決めてきました。
「ジブリパーク」に固執しないで
「愛・地球博記念公園」でも
ジブリを身体いっぱい感じて愉しみます。
非公式だと思われる巨神兵がいました笑。
非公式ですが
テンション上がりますね〜!
愛・地球博記念公園のお散歩開始
公園内に咲いているタンポポですら
子どもたちにとっては
愉しくて嬉しい経験値。
引っこ抜かないで
静かにふーって吹いてあげてね。
お散歩の途中、
前回のブログでも紹介しました
「ジブリの忘れ物」を発見!
紅の豚の「ドル袋」です。
「重くて持てないね。
どのくらいお金が入っているのかな?」
なんて
この時期の子どもたちだからこそ愉しめる
こんな言葉のキャッチボールすら
なんだか尊く感じます。
お散歩を続けると
「魔女の谷」に入園待ちをしている
長い列を見かけました![]()
本来は
あの列に並べる選択肢もあったはずですが笑
本日は子どもたちと愉しむことに
集中させていただきます![]()
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稲楼門(とうろうもん)へ着いた!
我が家のジブリパーク入園時期は
なぜか梅雨の時期を選択することが多く
この日も、雨がパラパラ降ってきたので
折り畳み傘の出番!
こちらの建物は
「稲楼門(とうろうもん)」です。
以前、別ブログでも
この建物をご紹介しています。
その時のブログがこちらです。
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雨が止むまで
稲楼門の近くの休憩場で雨宿り。
実はここ
個人的にはだいぶ「穴場」だと
思っています。
ランチ時間や
午後になって疲労を癒すために
座る場所を求める際
大芝生広場にある
無料スペース「三日月休憩所」や
近くの屋外スペースは
人でいっぱいになっていることが多いのですが
あまり
ここの稲楼門休憩エリアは
人がいっぱいになっていることが
少ないような気がします。(私調べ)
※2025年に訪れた際の個人的な意見です。
雨の日の愉しみかた、感じかた
世間的には
雨って聞くと
ガッカリすることが多いですよね。
イベントが中止になったり
お気に入りの洋服や靴が汚れたり。
確かに
それはそうかもしれません。
でも
雨が降っていたから
傘を持っていないお父さんを
バス停まで迎えに行ったサツキは
あの時トトロに会えました。
どんなものでも
行動でも
言葉でも
その側面も大切にできるといいなと
思います。
雨の日のお散歩。どんどこ森へ。
稲楼門の休憩所から
ゆるやかな山道を上って
どんどこ森へ向かうことにしました。
自然の中をお散歩。
歩道もしっかり整備されて
安全も守られているし
雨の中の山道をお散歩って
なかなかレアな体験。
ひとつひとつの
木々や葉の色の違い
雨音の違い
自然と共生し
普段気づかないことに気づかされながら
子どもたちと
雨の日の
「サツキとメイ」気分に
なりました。








