2023.03
家族で初めてのジブリパークに
行ってきました🚗
 
当時は初めてて
全く要領が分からなかったので
とりあえず
「ジブリの大倉庫」のみの
チケットを購入してみました。

  「エレベーター塔」へ向かって出発!

 

駐車場から歩いていて
「エレベーター塔」が見えた瞬間、
テレビで見ていた景色が
目の前に広がって
思わず家族みんなで
立ち止まりましたラブ
 
じわじわと
テンションが上がっていきます!

 

 
【エレベーター塔】
北口エントランス近くにある
誰でも使えるエレベーター。
「天空の城ラピュタ」や「ハウルの動く城」に
代表される
19世紀末の空想科学的な
世界観を元になっている。
展望台にもなっており
公園を一望することが出来る。

 

 

  愛・地球博記念公園内を散策

 

遠方組なので

余裕を持って早めに到着しました。

 

「ジブリの大倉庫」の

入園時間の12時までは

愛・地球博公園内を

のんびりお散歩することに。

 

こちらは「青春の丘」近くにある

おトイレです。

 

 

昔ながらの学校をイメージした

施設かと思いましたが

違いました。

 

それぐらい良い意味で

トイレ感がなく

安心して気持ち良く使えました。

▪️車イス

▪️バリアフリートイレ

(オストメイト対応・おむつ替え台の設備あり)

 

そしてこちらが

「青春の丘」です。

今回はチケットを持っていないので

地球屋には入れません。

 

 

【地球屋】

「耳をすませば」で

主人公・月島雫が偶然たどり着いた

アンティーク家具や

時計の修理・販売を行う店です。

 

こちらは「耳をすませば」の世界を

体験できる空間です。

 

 

「月島雫」ちゃんの夢の中に出てきた

「洞窟」をイメージした

トンネルです。

 

洞窟の中の光り輝く宝石は

暗くなったり明るくなったりしました。

(ジブリパーク営業時間に限る笑)

 

この洞窟は

地球屋の1階にあって

「青春の丘」の有料エリアの

出口の横がトンネルになっています。

 

自由に通行して見学できますので

家族でお散歩しながら

通りました。

 

宝石がキラキラ光るので

お子さんが喜ぶと思うのですが

薄暗いから「怖いっ!」って

なっちゃう子もいるかもしれません。

 

でも、無料エリアでも

「耳をすませば」の世界を

感じることが出来るのは最高ですね。

 

↓トンネルを出たら

「ジブリの忘れ物」を発見。

 

 

誰の忘れ物かは

別ブログで掘り下げますルンルン

 

当時は

ろくに情報収集をしないまま

ジブリパークを訪れたので

「無料エリアにも関わらず

こんな素敵な演出があるのか!」

と、ひとつひとつ感動しました。

(結果オーライ)

 

そしてまたまた

「ジブリの忘れ物」

見つけましたよ。

 

 

手を伸ばした子どもが

持っていきそうになっていて

面白かったです笑い泣き

 

↓ほかにも

【稲楼門(とうろうもん)】

(もちろん無料エリア)

を見つけたり

 

 

【稲楼門】

「ジブリの大倉庫」から

林床花園(りんしょうかえん)へ

向かう際に目に入る大きな門。

かつて名古屋市内にあった旧料亭

「稲本」の門が移設・復元したもので

「千と千尋の神隠し」に登場する

「油屋」を彷彿とさせます。

門の前には劇中に登場する

「石人」が!

これも

「ジブリの忘れ物」の

ひとつだそうです。

 

 

そのままお散歩を続け

【日本庭園・林床花園】を通り

 

 

サツキとメイの家を

遠目から見たりして

 

 

【サツキとメイの家】

「となりのトトロ」で

サツキとメイが引っ越してきた

和洋折衷の家。

 

そして
だいぶ予約時間の12時に近づいて来ました。

  いよいよ「ジブリの大倉庫」へ

 
ここまでの時間
一切課金をせずに過ごしました。
と言うか
まだジブリパークには入園せずに
愛・地球博記念公園だけで
ここまで満足させてもらいました。
 
いよいよ
「ジブリの大倉庫」に
入園します!
 
すでに心の充足感が高いですが
更なる胸の高鳴りを感じてきますハート


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