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愛知知多、日本文化をこよなく愛する御

「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。

気持ちの良いお天気の中、名古屋城二の丸東駐車場に

車を置いて、場内へ。

入り口の受付で、観覧券を買い、お茶席はと尋ねると、

「とりあえず、まっすぐ進んで、付き当たりを

右へ曲がって下さい」と。

名古屋城の書院席は、初めてなので楽しみだった。

日曜日だからか、ほとんどが観光客ばかり。

聞こえてくるのはほとんど中国語で、時々韓国語みたいだった。家族連れや二人連れで、皆さまゆったりと楽しそう。

ちらほら着物姿の女性たちも歩いている。

その方たちは日本のご婦人。

同じアジア人でも、国によって伝わってくる雰囲気が

まるで違う。 そんなことを感じながら、お茶室へ向かう。 

 

御深井丸(おふけまる)の庭内、約600坪の中に

なんと由緒ある4つの茶席が設けられているという。

それぞれの趣が異なって、風情あるしつらえが施されて

いるとのこと。※通常は一般公開はされていないそう。

 

そのうちの一つ、書院席にて催されたお茶会に参加。

きっかけは、お茶屋さんで見たチラシ。

書院席の入り口で、希望のチケットを買った。

それは裏千家さんのお茶席でした。

 

和やかな雰囲気の中、節分にちなんだ素敵な和菓子と

おいしいお抹茶を頂戴しました。

 

帰り道、どちらにしても、やはりお茶席はいいな~~

なんて思いながら駐車場に向かいました。

 

明日も素晴らしい一日でありますように