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「愛知知多、日本文化をこよなく愛する
「おもてなし茶心花伝」の平野ようこです。
つい先日の事、梅雨の中休みということで、太陽の光がさして気持ちがよい一日にだった。
予定が変更になり、降って湧いたような休日。
京都で以前から、1度は行ってみたい史跡の一つ。
詩仙堂丈山寺。
実は昨年、こちらの京都詩仙堂を模して造られたという
安城市の詩仙堂丈山苑で、お茶会を開いた際に
いろいろ伺ったお話から、
ぜひ訪ねて見たいなと思っていました。
京都詩仙堂丈山寺は、1641年、
丈山が59歳時に造営とか。。
建物は後に、天災地変の免れて、
庭園とともに往時をそのまま忍ぶことが出来ると。
名称の由来は、中国の漢晋唐宋の詩家
36人の詩人からとのこと。
深く知れば知るほど面白い。
それぞれのお庭に配された遊び心なども感じながら、
お部屋、お庭観賞させて頂きながら、ゆったりと楽しみました。
あすも素晴らしい一日でありますように。
