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愛知知多、日本文化をこよなく愛する
「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。
ひょんなことから、シンガポールに住む中国人ファミリーがお抹茶体験に見えることになりました。
実は薬膳料理の杏実先生の幼馴みで、大の仲良しとのこと。
10代の頃からの親友とその旦那様、お嬢様、ご両親と旅のコーディネーターさんの7人でした。
お抹茶体験してみたいというきっかけは・・・親友が日本で、どんな暮らしをしているのか見てみたい。。。とのことでこの運びに。
実は薬膳の先生は、私が開催している市民大学「やさしいお茶の稽古」の受講生です。お仕事が忙しい中、東海市嚶鳴庵にお稽古に通学中で、お付き合いがあります。
今回このお抹茶体験メンバーは、ほぼ全員が初体験。
やはり、正座が困難な方もあり、キノコ椅子を活用しながらお茶会。
和菓子は、半田松華堂さんの弥生きんとんとお干菓子。
お抹茶は川一製茶さんの上等品にておもてなし。
初対面なのでドキドキしますが、不思議なもので、到着して
間もなく打ち解け、異国の人達とお茶会。
和敬清寂。。。間もなく、和やかな雰囲気に包まれました。
やはり、「お茶の力」って素晴らしいを実感。
茶道を通じて国際交流、とても素敵な体験に感謝したいと思います。
明日朝、シンガポールへ帰国するとのことで、再来を約束して
さよならをしました。
日本旅の最終日にお抹茶体験!
なんて素晴らしい旅の最終日なんだろう。(笑)
