こんにちは!!

愛知知多、日本文化をこよなく愛する

「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。

11月のテーブル茶道レッスンのテーマは、

霜月、萩焼きのおもてなし」でございます。

実は昨日まで、やきものワールドで、

萩焼のテーブルコーディネート展示をしてました。

その流れもあり、家探ししてみると萩焼を何点か発見。

唖然!!

「これも萩焼だったんだ!」自分ながらあきれる。笑。

そんなことで、萩焼でおもてなしすることに。

色々なご縁でやってきた我が家の抹茶茶碗たち。

その中に、リンゴの絵柄のついた萩焼がある。

20年近く前、お茶屋さんで購入したもの、

その時女将さんが、

「このお茶碗はとても贅沢なんですよ。萩焼、刷毛目、

渕金、そしてリンゴの絵があるでしょう。。。」と言っていたことを

思い出します。

箱書きをみながら、改めて

「そうなんだ!!これも萩焼だったんだ!!」と。笑

 

そんなわけで、いつだったか、どなたかに頂いた古萩を

主茶碗にしてお点前が始まりました。

 

和菓子は、先日、京都で買い求めた「月化粧」。

こちらも皆様に大好評。

干菓子は、松華堂の「吹き寄せ」。

2席目は、お持たせの両口屋是清の焼き菓子。

 

お点前は、1席目は私が全員の皆様をおもてなし。

2席目、前半はAさん、後半Sさんとかわるがわるに。

皆さま、確実にステップアップでございます。

 

今回は萩焼のお話で盛り上がりました。

ありがとうございました。