こんにちは!!

愛知知多、日本文化をこよなく愛する

「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。

先日、市民大学平成嚶鳴館の後期開講式が行われ、

早速、「やさしいお茶の稽古」の講座が開講になりました。

1-Aは9名、1-Bは11名、計20名の皆様がお申し込み

下さいました。また半年間、宜しくお願い致します。

第1回目は自己紹介と講師の点前で学生の皆様をおもてなし。

1-Aは9名中、男性が2名様。

男性のお二人は、定年退職されてから、こちらの講座に参加されています、

自己紹介の際、二人の男性のお話が印象的でした。

 

「僕は65才になりますが、このお茶の稽古に参加して、2年近くになります。それで、毎回お茶の稽古での出来事をノートに記しています。その大学ノートが、2冊目に入りました。

お茶の稽古の奥深さや面白さにびっくりしています。」

 

「え~~~!!2冊目??すごいね」

他の生徒さんから、悲鳴に近い驚きの声。

もちろん私もびっくりでしたし、読んでみたい気がします。

 

もうお一人の方は、

「僕は、こちらの講座に参加するようになって5年になります。

実は僕、大変な飽き性で、稽古事が長続きしません。

ところが、このお茶の稽古はいまだに続いています。

お茶の稽古がこんなに奥が深くて面白いとはと感動しています。」

とのことでした。

ご参加の皆さまが熱心に楽しんでくださっている事が伝わってきて

本当に嬉しい自己紹介でした。ありがとうございました。

 

1-Bの皆様共々に、これから半年間またよろしくお願い致します。

 

明日も素晴らしい日でありますように。