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愛知知多、日本文化をこよなく愛する
「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。
7月は別名「文月」、由来は七夕や短冊などが語源とか。
最近、子猫を飼い始めたTさん。可愛くてメロメロ状態。
お稽古最中も、お留守番の子猫のことが気になるらしく、お道具を持つ手もそぞろ。。
本日は、お道具拝見のお稽古。
亭主と客が問答するとき、お互いに両手を軽く畳に置き、挨拶をします。
「大変結構なお道具をありがとうございました。中でもお見事なお茶器はどちらの?」
「京都の~の作りでございます」
「さようでございますか、結構なお塗りで、お姿もまた格別でございます。
「おほめいただいて、ありがとうございます」と、問答を繰り返しながらも、両手をついています。
お互いに慎み、相手を尊敬している姿がそこには表れます。
一通りの稽古が終わり、Tさんは、おしゃべりもそこそこに帰りました。
後礼のメールに愛猫ちゃんの動画が送られてきました。
「猫ちゃんは6か月で、大人だそうなので、今だけかも。。。」
「いいですね。猫ちゃんのしつけは最初が肝心。楽しんでね💕」
「お稽古は休まず行きたいです!」
「楽しみにお待ちしていますね。。」
しばらくは猫ちゃんの話題でもちきりになりそうです。
明日も素晴らしい一日でありますように。
