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愛知知多、日本文化をこよなく愛する
「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。
第6回 「腎と美容」
いよいよ中医美容薬膳講座の最終日です。
卓上には、先生手作りの薬膳デザートとお茶が用意されています。
毎回のテーブルコーディも素敵です。
なかなか上手くまとめられませんが、イメージに残ったことをメモってみます💦
「腎」とは生命力、活力の源のことらしい。
結局、体にしても、心にしても全体のバランスが大事なんだを実感。
中医学では、顔は本来陽気の集まるところだそうです。
しわは皮膚老化の最初のサイン。。。💦
20代以降から皮膚の老化がはじまるそうです。
顔に届くはずの陽気(新陳代謝とエネルギー)が減るため。しわができる。。。💦
「腎」は、人の成長や発育を促進したり、生殖機能や、若々しさを維持する
生命エネルギーの元となる物質である「精」が蓄えられている。
不足すると「腎虚」になる。これは簡単に言えば「老化」のことらしい。
最近は男女を問わず、若くても腎虚の方が多いそうな。(う~む、なるほど)
人間の成長・発育には、ホルモンの分泌が関わっていて、
臓器や機能が正常に働くことで生命が保たれているそうです。
そこで、普段の食材が大切になってくるのですね。
腎を強くする食材は・・・黒いもの、粘るものがよいそうです。
<クルミ、黒ゴマ、黒豆、黒きくらげ、ヒジキ、山芋、
なまこ、オクラ、そら豆、木ノ実、古代米など>
少量のお酒は、血流を良くし痴ほうを防ぐそうです。
最近、梅酒に凝ってます~!(笑)
その他、みずみずしく張りのある肌や艶々の髪を保つためには、
牛すじや鶏手羽先、ふかひれ、豚などを煮込んだスープは
コラーゲンたっぷりで、美容には欠かせないとのこと。
またオリーブ油やゴマ油などの植物油やココナツミルク、杏仁、ナッツ類にも潤す作用があるそうです。
この度、漂香茶館さんにて、初めての薬膳講座受講でしたが、
とても勉強になり、これから是非、日常生活に活かしていきたいと思います。
最後にはサプライズで、修了書も頂き、嬉しかったです。ありがとうございました。
明日も素晴らしい一日でありますように。
