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愛知知多、日本文化をこよなく愛する
「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。
紫陽花の美しい季節となりました。
昼間のお稽古がひと段落する頃、小学生達が帰宅する。
ある日、帰宅したなっちゃんが、
「金曜日は、おうちの前までたどり着くといつも笑声が聞こえてくるよ。。。」って。
「あらら。外にも笑い声が聞こえてた。。。💦」
「うん。お茶のお稽古楽しいんだね!!」って。
学校から、約2キロの道のりを歩いて到着した時に
家の中から聴こえてくる笑い声にほっとしているなっちゃんに
お茶のお稽古はどんな風に映っているのだろうか。。
さて、10年ほど前、自宅サロンに併設した小さなギャラリーをオープン。
その時、お祝いに頂いた鉢植えのブルーの紫陽花。
裏庭に地植えすると、しっかり根ついて、毎年この時期に美しい花を咲かせる。
お茶室の中で、唯一生きているものといえば、床の間に飾られたお花。
茶会の中では、その茶花によって、自然の美しさや季節の移り変わりを感じます。
いまだコロナ禍の風の吹き荒れる中でも、しっかりと根強く、爽やかに花芽をつけてくれた。
生きているものから受ける感動って素晴らしいし、そのオーラは半端ない。
我が家の紫陽花にも感謝しながら、きょうも自宅教室にてお茶のお稽古。
いつもながらの楽しい時のながれに感謝。
明日も素晴らしい一日でありますように。
