ご訪問ありがとうございます。
愛知知多日本文化をこよなく
「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。
前期4回目の「やさしいお茶の稽古」を開講しました。
お茶の稽古を始めると様々な作法を学びます。
そもそも作法とは何なのか。。
堅苦しく敷居が高いように思われる茶の湯の世界ですが、
一度お茶会に参加して、実際にふれてみると、心が落ち着いて、
安らぐような気持ちを味わうことができます。
私は市民大学の表千家茶道講師としてこの4月で、4年目に入りますが、
お陰様で、当初いらしたほとんどの受講生の皆様が、
現在もお稽古を続けて下さっています。
お茶の一番の楽しみは、「お客を招いてお茶を点ててもてなすこと」
にあると言われています。
もちろん最初から本格的な茶会は無理としても、
親しい人達とお茶を飲みながらコミュニケーションをするなら、
そんなに難しくはないはず。。
市民大学のお稽古では、人と人が敬い合い
親しく交わるための作法を少しずつ学んで下さってます。
いよいよ次回は、7月に入ります。
早いもので、10回講座中の半分、5回目を向かえます。
コロナワクチンの接種は進んできておりますが、
皆さま、健康に充分に注意しながらお過ごしください。
次回は7月7日、七夕祭りになります。
明日も素晴らしい一日でありますように。
