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愛知知多、日本文化をこよなく愛する
「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。
中医美容薬膳講座Ⅲに参加しました。
漂香茶館オーナーの西山先生が講師です。
手作りの薬膳茶を頂きながらの座学レッスン。
3回目は「心と美容」
また走り書きでメモってみました。
イキイキ血色の良い顔色は「心」の状態に関わっているとのこと。
「ウ~ン。。確かにそうだわ。。。」
要は西洋医学でいう血液循環機能がうまく働いていることがとても大切で、
そのためには良い睡眠をキープすること。それはやる気を起こすもとだそう。
先回の「陰陽の入れ替わる時間に入眠していることが大切」を思い出した。
そして心の病変は舌に現れます。舌には血管が集っていて、
舌と心は深い関係にあるとのこと。
イライラ、不眠、胸の悶え、多夢に悩まされると
舌の先端が、赤くなったり、ただれたりするそうです。
「心の華は面(顔)にある」
と言われていて、ここでの華とは「つやや輝き」のことで、
心の病変は顔の色つやに現れるとのこと。
「ふ~む、なるほど」
よく顔色を見るといいますが思い当たる節がたくさんあって納得。
まだまだお話はたくさんありましたが、
とりあえず印象的なことを書いてみました。
明日も素晴らしい一日でありますように。

