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愛知知多、日本文化をこよなく愛する

「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。

令和3年度、市民大学「やさしいお茶のお稽古」前期講座、

A、Bグループ合わせて18名の皆様が集って下さいました。

お茶室では、まず、手指消毒、換気のもと、9名ずつの2グループに分かれます。

9:30~のAグループ、11:30~のBグループ。

18畳を9人ずつで、ソーシャルディスタンス確保しながら、自席に座ります。

 

運ばれる和菓子は、銘々皿にフードカバー付きの状態です。

お客様は、マスク着用で、飲食の時だけ、はずして静かに頂き、再度マスク着用です。

もしくは、お抹茶のみ頂き、和菓子はお持ち帰りもOKです。

 

水屋では、布巾は使わずに、キッチンペーパーを使用しています。

 

本日は、前期の初回でもありましたので、私が全員の皆様にお茶を点てました。

掛物は「喫茶去」、お花は小手毬とツツジ、赤絵の香合という取り合わせになりました。

 

Aグループの方は、全員持ち上がりメンバー。

Bグループは、5名が持ち上がりメンバー+4名が新規の方で、

お茶のお稽古は40年ぶりぐらいの方々ばかりで、

お茶室の雰囲気を懐かしく味わっているような感じでした。

ゆっくりと思い出しながら楽しみながら、お茶のお稽古を続けて下さればと思います。

 

持ち上がりのメンバーは、それぞれのペースで、お稽古を通して、

美しい心のこもった客ぶり、亭主ぶりを身につけて頂ければと思います。

 

明日も素晴らしい一日でありますように。

 

おもてなし茶心花伝