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愛知知多、日本文化をこよなく愛する

「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。

先日、如月、2回目、自宅教室、かほりの会のお稽古をしました。

 

ちょっと早めですが、次回のお稽古日はおひな祭りが終わってますので、

今回、ささやかですが、おひな様バージョンで設えました。

お抹茶茶碗もおひな様オンパレード!!

可愛らしいおひな様グッズに癒されながら、お二人とも運び点前のお稽古。

 

和菓子は、松華堂の「冬霞」、お干菓子は京都マメマサの五色のおまめさん。

皆さま「おいしい」を連発。おいしいものをいただく幸せを噛みしめながらお点前に邁進。

 

お点前には、基本で決まった動きがあり、流れがあり、止まるところがあります。

動と静と呼吸で構成されていて、間というものが生まれます。そこにリズムが感じられます。

お点前をする人が基本を外さないように音を発し、動かなければ、お客様にはひびかないと。

 

確かになかなか深い。だからお茶は面白いし飽きないのかもしれない。おねがい

 

夜、お仕事終了後、お稽古にいらして、お点前に向かうお二人のひたむきな姿。

それを目の当たりにするたびに毎回感動してしまいます。