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愛知知多、日本文化をこよなく愛する

「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。

立春を一言でいうと春の始まりの日です。

心新たに嚶鳴庵にて、お茶のおけいこです。

 

朝、みぞれ交じりの雨が降る中、東浦から半田街道を運転。

灰色の空を見上げながら、ええっーあられかな?ヒョウ。。。?

35分後、北駐車場に到着した時には、上がっていた。

待っていて下さった受講生のお一人がお手伝い下さり、嚶鳴庵まで

水屋荷物を運ぶと、嚶鳴庵スタッフの明るいご挨拶が迎えてくださる。

 

本日「やさしいお茶の稽古1-Aクラス」は8名の皆様のご参加です。

「1-Bクラス」は6名、どちらも欠席はお一人ずつ。

 

本日、お点前当番は、SさんとOさん。お二人とも平点前を希望。

嚶鳴庵の広間は8畳、次の間は10畳、計18畳2間を利用して、

ソーシャルディスタンスを取りつつ、炉の平点前を行いました。

お二人とも、手続きはさらりと美しい。その一生懸命さが胸を打つ。

 

お点前の細かい部分は、流れを覚えてからゆっくりと。。

まずはお茶を嗜む心や楽しさを感じてもらえたらと思う。

 

庵事務局へ2クラス分の呈茶代の支払いを終え、次回の申請書類を提出し

駐車場に向かう頃には、薄日が差してきました。

 

たぶんこのまま、withコロナが続くのでしょう。。。

そんな中でも、聚楽園の丘にある嚶鳴庵という素晴らしい環境で、

茶道を通して、受講生の皆様と共に過ごせることに

心から感謝したいと思います。

 

明日も素晴らしい一日でありますように。