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愛知知多、日本文化をこよなく愛する
「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。
2020年もあとわずか。。。
振り返ってみれば、
1月17日自宅茶道教室とテーブル茶道合同の初釜後、
半田の望洲楼さんで、新年の抱負などしながら会食。
2月15日、無我苑にて、初めての聞香教室に参加。
日本の香りの世界を垣間見、良い経験になった。
そうこうしているうちに、世の中がに不穏な様相が広がり始め、
コロナウィルスという、未知の病原菌の蔓延が始まった。
3月に入ると、軒並みいろんな行事が取りやめになった。
政府は緊急事態宣言を発令した。
もちろん、市民大学の茶道教室も自粛で休講になりました。
表千家関係や例年行われる白鳥庭園の観桜会も。。
近隣の小学校も休講になり、小さな子供たちを抱える家庭は、「てんやわんや」だった。
そして見えない敵に怯えるしかなかった。
そしていろんな講座が、味気ないリモートやズームに転換していった。
参加しては見たけれど、つまらない!!生の素晴らしさを実感するばかりだった。
世の中に自粛ムードが広がった。もしかして委縮??そんな感じすらした。
そんな中、自分としてはどう対処すればいいのか、自問自答していた。
導き出した答えは、「自分にできることはやっていこう!」だった。
自宅教室のカラーコラージュレッスン、茶道教室とテーブル茶道教室は、
最新の注意を払いながら続けることにした。
もちろん、自由参加なので、自粛する方はお休みでした。
開講しているならとそのまま、お稽古にいらした方は、少人数ですが、そのまま続行。
マスクを着用してお稽古する姿にひたむきな情熱を感じて感動した。
そんな状況で、3月,4月,5月,6月と続いた。
この間に有名芸能人があっけなく、コロナ感染で帰らぬ人となり、私達は怯えた。
7月になり、緊急事態宣言も緩和され、世の中が緩んできたように感じた。
市民大学の茶道教室も、2020年は一期のみ開催予定となりましたが、
三々五々、お申込み頂き、17名でスタートでした。
結局、12月までで終了し、ほぼ全員の皆様が、単位認定され、よかったです。
全員の方が、ひき続き継続講座に移行されるとのことで、また嬉しい限りです。
7月4日、名古屋栄、ツカサデザインコマースさんで、新講座「7月のテーブル茶会を開講した。
三密を回避しながら、人数調整し開催。勇気をもって参加して下さった皆様に
大きな元気を頂いたようなきがして、ただただ感謝でした。
お陰様で、そのまま、12月まで開講できました。
開催イベントは、
7月に「浴衣でテーブル茶会IN無我苑」
9月に「日本文化に親しむ、初めての琴体験会」
11月に「紅葉テーブル茶会2020」
12月に「カルチャーサロンクリスマス会2020」とコロナ禍のなかで
お陰様で、無事故で開催できたことに感謝するばかりです。
そして今年の最大イベント、中日さん主催の「やきものワールド2020」に
テーブルコーディネート出展しました。
「テーブルでお抹茶を楽しみましょ!!」
はじめての体験で「一人トークショー」も開催、お陰様で立ち見も出る感じでほっとしました。
それからまた私事ですが、「おもてなし茶心花伝」HPや「公式ラインアカウント」を完成できたこと。
これは一重にご指導下さったあゆ子先生に感謝です。
デザイナー疋田さんのご協力も得て、おもてなし茶心花伝のロゴも完成。
そしてまた「表千家流の台天目」を学べたことなど。
確かに世界中にコロナ禍の蔓延した2020年でしたが、
こうして振り返ってみると、ただ、うつうつと過ごした一年ではなかったと思います。
皆様の応援に感謝致します。
明日も素晴らしい一日でありますように。










