ご訪問ありがとうございます。
愛知知多、日本文化をこよなく愛する
「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。
すっかり、秋になりました。名残の季節です。
先日の暑さはどこへ、一転肌寒さを感じます。
確かに暖かいもののそばに寄りたくなります。
茶道のお稽古をする中で、つい自分の普段の生活の中にある
動作を見つめてしまいます。
おじぎ、立つ、歩く、運ぶ、置く、取る、出す、引く、という
基本から習い始めて心を姿かたちに表わせることを知りました。
確かに、爽やかなおじぎ、有難いおじぎ。慎重な器物の運び方。置き方。
丁寧な茶碗の扱い。もてなしなどなど。
お茶の点前を習い、その技を身につけることで、
生活の中での行動に変化があらわれる。
ゆとりとうるおいと落ち着きと姿の美しさがうまれる。。
ゆとりとうるおいと落ち着きと姿の美しさ
いつかそんな風になれたらと思いつつ、
今日も皆様とご一緒にお稽古致しました。(笑)
そんな中、看護師のお仕事をされている方に、後メールを頂きました。
「時間に追われる日々の中、いつも季節を感じる演出で、
豊かな時を過ごさせて頂きありがとうございました」と。
明日もいい日でありますように。
