ご訪問ありがとうございます。
愛知知多、日本文化をこよなく愛する
「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。
2020年7月12日、日曜日、晴れました。
奇跡のように美しい梅雨の晴れ間となりました。
気持ちの良い風が吹き抜ける碧南市哲学体験村無我苑にて、
「ゆかたでテーブル茶会㏌無我苑 2020」を開催致しました。
いろいろな方にご協力頂き、開催の運びとなり感謝いたします。
今年はコロナ禍の影響もあり、参加人数は少ないながらも、
ゆったりと過ごすことができ、いつになく素晴らしい会となりました。
今年のテーマは「祈り」です。
コロナの早い終息を願ってのテーブル茶会です。
それぞれ亭主役は心を込めてお茶を点て、皆様に飲んで頂きました。
「祈り」を込めて、花火を打ち上げるということで、
半田松華堂さんの「煙火」という花火をイメージした「くず絞り」
出来立てで、本当に華やかでおいしい和菓子でした。
また協賛のご協力も頂き、松華堂さんのアマビエ饅頭、
川一製茶さんからは新茶など頂戴し、抽選会も盛り上がりました。
オープニングは事務局の方から、哲学体験村の由来などについて
お話し頂き、学びを深めました。
またお着物の渡辺先生からは、「夏のお着物」についてのお話を頂き、
アロマグラースの岩井原先生は「香りのお話」と「におい袋」作り、
そしてスィームさんからお借りした美しいハスワークで、
25畳の安吾館の中を飾り付けたり、
好きなハスワークを手に手に記念撮影をしたり。。。充実した一日でした。
哲学体験村でお世話になりました皆様ありがとうございました!!
🌼ご参加の方からの後礼メールを紹介します。
ようこ先生おはようございます。
また今朝は雨、本当に昨日は奇跡のような素敵な「ゆかたの会」でした。
「無事」「静観」が滲み入るお茶会でした。
お一人お一人とゆっくりお話もできて
お茶を通じての絆が深まった感じがしました。(YUKO)
明日も素晴らしい一日でありますように





