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愛知知多,日本文化をこよなく愛する

「おもてなし茶心花伝」平野ようこです。

雨がたくさん降る時季になりますね。

でもまだ庭の紫陽花も小さなつぼみのままで、力を貯めている様子。

花屋さんへ出かけた。

つぼみの芍薬がたくさん入荷していた。

目を見張った。

紫陽花はどこえやらまた次回ということに。

 

信楽焼の花入れに同系ピンク色のスターチスと一緒に投げ入れをした。

一晩たつとこの暖かさで一気に花開いた。

 

和室の床の間で、優雅に香りながら、ふくよかには花開く芍薬。

圧倒されながら癒される。

その大輪の見事さに、お稽古の皆さまも「これ本物??」

まじまじと見つめる。💦ほんとに大きい。

 

シャクヤクも和と洋があるらしく、これは洋シャクヤクらしい。

初夏の花の中で、とりわけ贅沢感をもたらす花。

その華やかな姿と芳しさは素晴らしく、年々人気が高まっているとか。。

 

調べてみれば、平安時代以前に、漢方薬の材料として日本に入り、

茶花としては、様々な文化が花開いた江戸時代に茶席に飾るようになったとか。

 

皆でフラワーセラピーされながら、心豊かなお稽古となりました。

 

あすも素晴らしい一日でありますように。

おもてなし茶心花伝