ご訪問ありがとうございます。

愛知知多、日本文化をこよなく愛する  

表千家茶道教室かほりの会

平野ようこです。

秋のお彼岸の法要で、お寺にいらしたお客様達を

まずは、秋色のエントランスフラワーが華やかに迎えてくださいました。

 

私になりましてから、今回の法要茶会は、4回目を迎えます。

小間席スタイルなので、皆様、非日常の雰囲気が新鮮らしく

その中で、お炭を焚いて、お一人ずつお茶をお点てしました。

考えてみれば、大変贅沢なお話かもしれません。

 

「おいしいお茶ですね~。」

「ぜんぜん苦くないし、美味しいですね!」と皆様が口々におっしゃる。

やはり、抹茶というと「苦いイメージ」があるらしく、

意外なほど皆様が、喜んで下さいました。

 

和菓子は、秋の味覚の代表、栗きんとんでした。

地産地消ということでしょうか、お菓子元は荒川屋さんだそうです。

お席は2席プラスもう1席となりました。

 

掛け花はススキ、秋明菊、小菊2種、キキョウ、紫大露草と

結構盛り沢山。。

「花は野にあるように」といいますが、

つい、幾種類か盛り合わせてYokoちゃんワールドになってしまいます。あせる

 

花選びのポイントは,

「咲きざまの一番良いもの」を、生けることが大事

そんなことを思い出しながら挿しました。

 

お花を見習って、常に今が一番咲きざまが良くなるように

日々を丁寧に重ねていきたいなとも思います。

 

やっと秋らしい風が吹いてきました。

季節の変わり目、健康に気を付けてお互い過ごしたいものです。

そんなことを思いながら,帰宅の途につきました。

 

そして、本日、お世話になりましたご住職様はじめ皆様、

本当にありがとうございました。