約100年前の家具膳で戴くお汁粉
ご訪問ありがとうございます。
愛知知多、日本文化をこよなく愛する
カルチャーサロン 色彩空間 ラ・フランスの平野ようこです。
2017年 初春、色彩空間 ラ・フランスの茶室で、初釜を楽しみました。
青竹の花入れに、結び柳と水仙を挿してみました。
ご参加は、表千家茶道生徒&テーブル茶道レッスン生と友人の皆様です。
女性のお客様は全員、美しいお着物姿でご参加下さいました。
半田松華堂さんのほんのりとした香り漂う花びら餅。
「さすがに松華堂さんですね!!」とため息が。
お干菓子は紫芋ひとひら、京の豆菓子など。
お抹茶は、九州の八女茶でございます。
今回は、家具膳で、手作りのお汁粉を召し上がっていただきました。
この家具膳は
10年前に92歳でなくなった義父が誕生した際に、
「平野家の煙を立てる子だ」と先代の方が注文したというお品。
輪島塗黒の家具膳フルセットを兄から拝借してのおもてなしでございます。 とても100年の歳月を経ているとは思えないくらいその美しい姿に驚きます。
至らないことも多く恐縮でしたが、![]()
2017の初釜、本当に麗しい時間を皆様とご一緒に過ごさせて戴き
感謝の思いでいっぱいです。![]()
ことしも精一杯心豊かに皆様と共に過ごしていけたらと思います。
本年もよろしくお願い致します。


