国内便で 四国 愛媛県 砥部町へ
ご訪問ありがとうございます。
愛知知多、日本文化をこよなく愛する
カルチャーサロン 色彩空間 ラ・フランスの平野ようこです。
今秋、11月17日~23日に開催予定の「ドームやきものワールド2016」
現地の窯元の皆さまからのお申し入れがあり、
急遽、愛媛県砥部町を訪問することになりました。
中部空港セントレアから、松山空港まで、約1時間です。
国内便は初めてですが、快晴の青空が広がっていました。
朝8:25分コンパクトで可愛いい飛行機に乗って
9:25分松山到着。
炎の里、千山窯の社長さんのご案内で、5件の窯元さんを訪ね、
大筋お話をしながら、展示用の器をセレクト、借用をお願い致しました。
どちらかといえば、砥部焼にあまり、馴染みのなかった私。
周りの人達にも「私、ことしの産地のテーブルコーディネートは、
砥部焼(とべやき)です。」といえば、
たいていの場合「とべやき」って、どこ??
それって何県??との質問が飛び交います。
そんなわけで、愛媛県砥部町への旅は、
私にとって、 ホットでタイムリーな出来事となりました。
お仕事は順調に運び、午後3時ごろ終了しましたが、
松山発の帰宅便まで、かなりの時間があることが判明。
同行して下さった先生と一緒に
あの夏目漱石の「坊ちゃん」で有名な道後温泉界隈まで足を延ばし、
プチ観光とショッピングを楽しみ、坊ちゃん団子やじゃこ天などを
買い込み、無事帰宅しました。
現地でお世話になりました皆様ありがとうございました。

