クリスマスローズの物語
ご訪問ありがとうございます。
愛知知多日本文化をこよなく愛する
カラー&テーブルコーディネーターの平野ようこです。
クリスマスローズが美しい季節となりました。いかがお過ごしでしょうか・・・
そんな手紙を書いて見たい気分になってきます。![]()
さて、色彩空間 ラ・フランスサロンにて、新テーブル茶道レッスン、
本日パートⅡが始まりました。
「春に咲くのにクリスマスローズって、どうしてかな??」の質問。
それで、簡単チェックしてみました![]()
クリスマスローズの原産は、ヨーロッパ。![]()
花の少ないクリスマスの頃に白い花を咲かせるので、
「クリスマスの頃に咲くバラ」という意味で、
本来の名前とは別の愛称で呼ばれるようになったとのこと。
そして 明治時代にタイムスリップして見れば、
原種は、「初雪おこし」、交雑種は「寒芍薬」という日本独特の和名で
密やかながら、茶人達に愛されたそうです。![]()
今では、画期的なブリーディングで大改良されて、
現在、日本でも大人気の花として親しまれるようになったとか。
実は私もクリスマスローズの隠れ大ファンです
。
そして本日も、神無月グループの皆様とご一緒に健やかに
お茶タイムを楽しみました。
次回4月の新テーブル茶道レッスンは、
第2木曜日に10:00~に変更になりました。![]()
第4水曜日は、14:00~で変更はありません。
体験レッスンご希望の方は、お問い合わせ下さいませ。

