近江八幡ヴォーリズ建築&佐川美術館お茶室見学
ご訪問ありがとうございます。
愛知知多、日本文化をこよなく愛する
カラー&テーブルコーディネーターの平野ようこです。
朝8時、名古屋発、くらしの色彩研究会のメンバー16名集まりました。
途中バスで松岡先生たちと合流して近江八幡駅へ。
秋の近江八幡は、イケメン建築家ヴォ―リズ氏の建築群でいっぱいでした。
ヴォ―リズ氏は日本中に1500以上の建築物を設計するなど
建築家として有名な人物で、その他,伝道、医療、教育、製薬販売事業、
音楽や詩作、国際交流など、たくさんの実績を残しています。
メンソレータムで有名な近江兄弟社は彼の会社でもあったわけで、ビックリ!
改めて彼の生き方、人となりを学びました。
酒遊館で、おいしい昼食をとり、近江八幡をあとにして
バスに揺られること約40分、
おやつを食べながら、みんなでおしゃべりが大盛り上がり。
そして美しく洗練された佐川美術館へ
秋色に輝く木立と人工池(水庭)のびっしりと計算された美しい建物、
今回の訪問で、こちらの美術館が(株)佐川急便の施設だということも 初めて知りました。
心に残る「守破離」の精神
この盤陀庵というお茶室は、15代楽吉佐衛門さんのデザインだそうです。
お世話になりました皆様、ありがとうございました~!!



