建築、色彩、デザインなどの分野の皆様へ音譜
            ご訪問ありがとうございます。

   愛知知多カラー&テーブルコーディネーターの平野ようこです。

      くらしの色彩研究会主催、講演会のお知らせです。


             現在ご活躍中の、空間、施設などの

      環境グラフィックデザイナーによるセミナーが開催されます。

         2013年度くらしの色彩研究会講演会のご案内...

                主査 高橋 晋也

          テーマ:『建築空間とサインそして色彩』
    講 師:渡辺 太郎    エモーショナル・スペース・デザイン代表
        日 時:2014(平成26年)3月16日(日)14:00~16:30
       会 場:NFCC名古屋文化短期大学 アセンブリホール
       http://www.nfcc-nagoya.com/opencollege/accessmap.html
          主 催:日本色彩学会くらしの色彩研究会
    後 援:公益社団法人 日本サインデザイン協会(SDA)中部地区
定 員:150名(申込み順) 
参加費:日本色彩学会会員 2,000円 一般2,500円 学生1,000円
くらしの色彩研究会会員及び(公社) 日本サインデザイン協会会員 1.500円
        ※参加費の事前(3月6日まで)振込にご協力ください

【講師プロフィール】1964年東京都に生まれる。1982年育英工業高等専門学校(現サレジオ工専)工業デザイン科高等部卒業。1991年多摩美術大学デザイン科 グラフィックデザイン専攻卒業。1991-1998年 CIコンサルティング事務所および、サイン設計メーカーにてデザイン活動後1998年エモーショナル・スペース・デザインを設立。空間/施設等の環境グラフィックス、プロダクト/サイン/アート計画及び企業や地域の活性化のためのBI計画、VI計画などのプランニング、コンサルティング、デザイン設計を手がける。
公益社団法人日本サインデザイン協会常任理事
受賞歴・書籍多数

【講師からのメッセージ】昨今、私達は街や施設で必要とする情報を得ようとする時、何を必要としているのでしょうか?ある場合はそれは瞬時にわかる誤解のない明白な情報であるべきですが、ある成熟した空間においてはそれらを超えた単にわかりやすい情報というものでなく見る側のインテリジェンスを喚起する伝達情報手段″というものも社会の変化や多様化する個々の価値観にともない必要になってきているのではないかと考えます。伝達すべき情報を何のために誰に伝えるのか? VISIBLE SIGN(目に見えるサイン)とINVISIBLE SIGN(目に見えないサイン=感性で感じるサイン)という二つのテーマをいつもデザインワークのなかに、意識的に捉え豊かな空間環境に寄与できる仕事をしたいと考えています。

      ☆ ご興味のある方は、お気軽に平野までご連絡ください。