新年度の始まり、新しい気持ちでスタートダッシュ!!
ご訪問ありがとうございます。
愛知東浦、カラー&テーブルコーディネーターの平野ようこです。
3月中旬から、しばらく体調不良と旅行が重なり、ブログが止まっていました![]()
実はスペインの世界遺産めぐりにいっていました。
マドリッド、トレド、ゴルドバ、ミハス、グラナダ、バレンシア、バルセロナ・・・
皆、素晴らしかったです。![]()
出発数日前から、蕁麻疹になってしまい、薬を飲みながらの旅でしたが、
中止せずに強行して、気分も変わり、本当によかったです。
成田発ミュンヘン経由でマドリッドへ。
プラド美術館では、ベラスケスやゴヤの名画を、
ソフィヤ王妃芸術センターではピカソのゲルニカを鑑賞。
そして世界遺産の町トレドへ。
トレドを見ずしてスペインを語るなかれと言われている通り、 城壁に囲まれた中世都市は魅力的だった。夜は迫力あるフラメンコディナーショウ
、
それにしてもわけのわからないスペインのお食事には閉口
。
またゴルドバまでの1時間50分の列車の旅は、スペインの新幹線といわれるAVEに乗った。
車窓から見える景色はオリーブ、オリーブ、オリーブ・・・の畑?が200キロぐらい続く・・・
世界遺産、カテドラル、ヒラルダの塔の上からセビーシャの街並みを拝見。
しかし、らせん階段のようなスロープを38回ぐらい上ったので、しんどかった・・・。![]()
白い町ミハスでは、地中海を眺めながら、空中カフェ席でオレンジジュースを楽しみ、
連泊したいと思う気持ちが高鳴った。
バスでラ・マンチャへの道すがら、大きな虹の架け橋が。
夜のアルハンブラ宮殿はまさに神秘そのもの。![]()
タラゴナのラスファレラス水道橋も訪れ、ラ・マンチャへ。バレンシアオレンジの畑を眺めながら、
ひたすらバスでひた走る旅。
最後はスペインで最も人気のある芸術の街バルセロナ。
圧巻・・・建築家アントニオ・ガウディが手掛けた世界い遺産サグラダファミリア(聖家族教会)。
今回の旅で一番みたかったものだ。![]()
やはりさすが・・・内部のこの包まれる感じと透明感。![]()
本当に来てよかったと思う瞬間だった。![]()
結局、スペインにある43の世界遺産を6ヶ所めぐりました。
とにかく飛行機、バス、列車と駆け足で通りすぎたヨーロッパの8日間の旅。
今度は、ゆっくり滞在型でいってみたいな~と思います。
今日から新年度、また頑張ります!!
