お元気ですか?
ライフスタイルコーディネーターの平野ようこです。
ブログを読んで下さってありがとうございます。
名古屋東区にあります文化のみち撞木館を初めて訪ねました。
まず、恥ずかしいことに、この撞木館(しゅもくかん)が読めませんでした。(笑)
陶磁器商であった井元為三郎が大正末から昭和初期にかけて建てたお屋敷だそうです。
洋館、和館、東西二棟からなる蔵、茶室、庭園で構成されています。
一階左手のクラシックモダンなお部屋は、今はティールームになっています。
二階の書斎みたいなお部屋は、クラシック調のタイル張りで、 そこの窓からは、お庭が見渡せます。
今日は朝から雨。中庭を眺めていると 大正時代にタイムスリップしたみたいでした。
その後、陶磁器会館でテーブルセミナーがあり立ち寄りました。
文化のみちは、その他にもいろいろな施設があることを再認識した一日でした。

