母に捧げる曲ができました。
途中から現れる四分音符の刻みは、
車いすから解放され、一歩一歩しっかり進む母の歩みを、
16分音符のフレーズは、
蝶のようにひらひらと、
楽しげにいろんな世界を旅している
若き日のおてんばな母をイメージしました。
よくケンカしましたが…
私は母が大好きでした。
小さな身体、小さな鞠みたいな丸顔、
でも、足は大根みたいに太くて😊
朝になると、
カーテンを開けながら、
廊下を、元気よく小走りする
母の足音で目を覚ましていました。
来世でも、父と母の間に生まれたいし、
次こそ、親孝行な娘になりたいと思います。
