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誰にでもできる家トレのやり方

5年の家トレで筋肥大に成功しました。
性別、年齢関係なくできる、家トレ。
家での筋力トレーニングよりわかりやすく説明します。

筋力トレーニングにおいて大事なことは、

「鍛える箇所を意識しながらする」

ということです。

 

腕を鍛えるなら腕を、脚を鍛えるなら脚を、

もっというならば、上腕三頭筋なら上腕三頭筋を

広背筋を鍛えるなら広背筋を

 

といった具合に部位を意識しながらトレーニングをすることで、

格段にトレーニングの質は向上します。

 

たかが意識、されど意識です。

見違えるくらいの筋力を手に入れることができます。

 

意識するということは、筋トレが丁寧になるということです。

丁寧な筋トレを心掛けることが、最も重要なことです。

 

私自身、筋肉を意識した筋トレを心掛けてから、見違えるほどに身体がよくなってきました。

何度も言いますが、意識すべきは筋肉の部位。雑念は消してトレーニングをしましょう。

 

1、回数はどうやって決める?

回数はトレーニングを行う上で重要なことです。

がむしゃらに回数をこなす人もいますが、ただやみくもに回数をこなすことは決していいことではありません。
筋肉を傷めますし、続けることが嫌になります。
 
筋トレは決して楽なものではありません。
楽して筋力アップということは、まずあり得ません。
 
しかし、がむしゃらにこなすことで、キツさの増すトレーニングは効率の良い筋力アップには繋がりません。
 
始めのうちは少ない回数を設定しましょう。
 
筋肉がついてきたら、回数を増やしましょう。
 
設定の目安としては、
上半身の筋トレ→10回
下半身の筋トレ→30回
 
が良いと思います。
一見、楽そうに見えますが、全く初めての状態でこの回数を毎日続けるのは、なかなか大変です。
慣れてきたら上半身は5回刻みで、下半身は10回刻みで増やしていきましょう。
 
いきなり多く増やすことはおすすめしません。
 
・筋量と筋持久力
筋量とはその名の通り、筋肉の量のことです。
目に見えてわかる筋肉の大きさがこれに当たります。
筋持久力とは筋肉が負荷に耐えられる力です。
筋持久力があれば多くの回数をこなすことができます。
 
筋量と筋持久力は密接に関係してきます。
 
トレーニングをこなしていくと、筋持久力がアップします。
しかし、回数が同じままトレーニングを続けるといつか筋肥大がストップする時がきます。
そこで回数を増やします。回数を増やすことで再び筋量が増えていきます。
 
2、トレーニングにかける時間
トレーニングにかける時間というのは、一回の動作にかける時間のことです。
例えば、プッシュアップ。腕を上げて、下げるこれで1セットですが、
腕を上げ下げする動作にはしっかりと時間をかけてください。
プッシュアップに限らず、筋トレすべてに言えることですが、動作に時間をかけることは
とてつもない筋肥大が期待できます。
 
筋トレは大抵、上げ下げであったりしますが、下げるに一呼吸、そこで静止して一呼吸、上げるのに一呼吸。
これが一番いいです。
 
もっと筋持久力をアップさせてたいのであれば、長い秒数かけてもいいですが、初めのうちは無理は禁物です。