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誰にでもできる家トレのやり方

5年の家トレで筋肥大に成功しました。
性別、年齢関係なくできる、家トレ。
家での筋力トレーニングよりわかりやすく説明します。

家トレをするために必要なものがあります。

しかし、ほとんどが「なければない」でいいものですが、あったほうがより効率的に筋トレをすることができます。

 

1、飲み物の必要性

飲み物の必要です。しかし、家トレですので、いつでも飲み物を飲むこともできますが、自分の近くに飲み物を置いておく

ということが大切です。

筋トレ中の適度な水分補給は身体づくりにとって大切なことです。

トレーニングが終了して、のどが渇いた後に飲むというのは、あまりいいことではありません。

トレーニング中の水分補給こそ、効率のいいトレーニングにつながります。

水筒などの飲みやすい形状のものに入れて自分の近くに置いておくのがよいでしょう。

 

・飲み物は何がいい?

筋トレ中の飲み物についても様々な見解がなされています。

筋トレ=プロテインというのが通例的に見られていますが,プロテインはあくまでトレーニング後に飲むものですので、

トレーニング中の飲み物ではありません。

 

トレーニング中の飲み物に格段これがいい、悪いというものはありません。

自分が好きな物で大丈夫です。

トレーニングにはこれ!!というような海外の知らないドリンクを通販で取り寄せして

実際に飲んでみたら失敗した、ということではまずいです。

自分の口に合う物にしましょう。

 

私は普段から水を飲んでいます。

お金がかからないというのが一番ですが、水に含まれるミネラル成分などは身体づくりに最適です。

糖質という点はあまり意識はしていませんが、水であればいくら取っても大丈夫です。

 

スポーツドリンクは糖分が多いという方もいらっしゃいますが、そこまで気にすることはありません。

 

2、タオルは汗を拭くだけでない

タオルは汗が出た時に身体を拭くものです。

しかし、家トレにおいて身体をふくだけではなく、床などに汗が付着したときに拭く役割も兼ねています。

 

汗が床に付着すると滑ります。

トレーニング中のスリップは効率を下げるだけではなく、怪我に繋がる恐れもあります。

 

スリップに限らず、筋トレで怪我をすることには本当に注意しなければなりません。

 

・家トレでは怪我に細心の注意を。

ジムには専任のトレーナーがついています。絶えずスタッフの方がトレーニングの様子を見守り、親身になってアドバイスを

くれたり、器具の使い方をレクチャーしてくれます。

家トレには自分一人しかいませんので、怪我などしたら、誰も助けてくれません。

怪我には細心の注意を払いたいものです。

そのために、正しいトレーニング方法を身に付けることが大切です。

 

3、家トレにおける器具の必要性

ジムに行けば器具がたくさんありますが、家には標準で器具はありません。

ダンベルやバーベルを購入したほうがいいのか、と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、

結論、器具は必要ありません。

 

身体一つで大丈夫です。

 

何が何でも器具が欲しいという方は、ダンベル2つだけあれば大丈夫です。

 

ぞれだけで、身体全部を鍛えることができます。