主人を見送ってから一ヶ月


子どもたちは学校に行き、私も仕事に行き始めて日常が戻って来ました

先週は主人の会社で献花式をしていただきました。葬式にも沢山の方が参列くださり感謝だったから、そんな事を会社でしてもらえると思ってなかった。


主人の誠実さの表れだと感謝する部分と、過去の人になるんだと思う寂しさと両方押し寄せてきて、複雑な気持ちでした。


でもこんな事は当たり前だよな。会社の人には過去の人。私にとってはかけがえのない人。同じにはならないし、なるわけない。


日常が戻り、多分思ったより元気に過ごしてるって思われているだろうけど…昨日も夜中に目が覚めて、急に不安と悲しみが襲ってきて泣けた…


そのぐらい主人は私にとって大切でかけがえのない人だったんだよ。それでいいじゃないか。


今日はこれから病院に診断書の申請に行く予定。思い出がありすぎてて、行きたくないのだけど。でも行ってきます。十分によくしてもらった病院なので、感謝して行って来ようと思います。


大切な人との別れ、死別は本当に大きな事柄


周りから自分だけが取り残されているように感じる事も多い。周りの人の悩みを聞いて「そんな事大したことじゃないじゃん」って心の中で批判する自分もいる。


でも度を超えての

自己憐憫や自己卑下から

守られるようにと常々思う。


仕事で沢山の方の話しを聞く機会が多い中で、

大変な事があっても

前に進む人と

困難にとどまり続ける人

違いはなんだろうって考え続けている


ゆるせない


これからかなぁ


人を周りを環境をゆるせないって思うことは

結局はいつまでも自分を苦しめるのではないかと思います