主人と旅行に行ってきました。
行けるうちにという思いが強いです。
子どもはラーケーションで学校の休みを申請です。平日の観光地は人が多すぎず、行動もしやすかったです。
オプチューンの機械を一式持っての大荷物だけど、車移動なので大丈夫。問題なく行くことができました。以前なら荷物が多いと躊躇したけど、今は行けるうちに家族で思い出が作りたい!
本当はこれからもずっと楽しい思い出を積み重ねていけると思っていました。心の中では寂しさも顔を出すけど…今隣にいる主人との時間を大切にします。
今回のブログでは、私の事を少し。
私は2年前乳がんで右胸の全摘手術を受けました。手術入院前に旅行に行った時、もう子どもたちと旅行に来れないかもしれない、温泉に入るのも最後、と思い辛くて、主人の運転する車に乗りながら、メソメソと泣きました😓
でも今私は元気になって、子どもたちと主人と旅行に行けました。温泉も入浴着を来たら、全然気にせず入ることができました。
入浴着をジロジロと見られることもなく…
私だって入浴の時に周りを気にしない。自分が思うほど、誰も気にしていないと分かりました。
堂々としていれば大丈夫!
以前の乳がんサバイバーの方々が、こうして道を開いてきてくださったおかげ。入浴着も市民権を得たのだと思います。
2年前にメソメソ泣いていた自分に大丈夫だよ〜😁と言ってあげたいです。
ちなみに主人もオプチューンをつけたまま、シャワーキャップをかぶって、温泉を楽しんだようです(息子たちと一緒に😁)
本当は外してもよかったのだけど、ゼロ100思考の主人はつけていたほうが安心みたい。私の助言は主人を混乱させるだけなので、何も言わずに任せます…😅
今回はホテルの部屋をグレードアップしてくださり(たまたま空いていた、ラッキー)広々とした部屋で、美味しい料理(主人には味が分からないけど…😅)、子どもたちとゆっくり話をして時間を過ごす事ができました。
家族でよい思い出が一つ増えました。
主人が倒れてもうすぐ半年…辛いこともあるけど、うれしいことを探しながら過ごせたらなぁと思います。