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きょうこの部屋

アラフォーの働く母です。読んだ本や漫画、観たドラマや映画のレビュー、2017年生まれの8歳男児の子育て、たべたものについての備忘録としてブログにまとめています。

 

下記、中学受験どうしよう記事、意外と読まれています。

 

 

 

中学受験で思い出したのですが、サラリーマン友人男性曰く、彼の同僚は海外へ転属願いを出して、子どもが小学生のうちに海外生活して、中学受験前に帰国して帰国子女枠を狙う、と。

 

聞いた当時は友人と「よく考えてるね〜にやり

と感心していましたが、どうやら近年はその帰国枠も割と競争率が高いらしく…

 

さらにコロナ禍で、赴任地から一時的に帰国したつもりが、一向に感染状況が終息せず、結局日本の公立校に編入した、と。

又聞きですが、編入手続きも結構大変だったそうです。

 

計画したり、準備したりしたとしても、途中で何があるかわかりませんね…。

時短自炊こと手抜き飯のリサーチにぬかりはなく…

 

以前、南インドカレー店エリックサウスの冷凍カレーについて記事を書きましたが、レトルトもあることを発見!

 

 

 

無化調の冷凍カレーはスパイス勝負の本格派ですが、こちらのレトルト版は化学調味料ありだからか、よりクセのない仕上がりでした。冷凍よりお手頃なのもナイス。

東京とその近郊では中学受験シーズン到来。

 

で、ブログやツイッターを見ているとお母様方の熱量とボルテージがじわじわ伝わってきます。

 

実姉の子がちょうど1年前に中学受験をし、現在都内の私立進学校の中1です。

 

姉と甥っ子の二人三脚を傍から見ていましたが、同じことを自分ができるとは到底思えない…滝汗

 

新4年生の段階でサピックス入れて、上位クラスキープさせるため、母が子の勉強見たりお尻叩いたり…

 

さらに、6年生になれば家庭教師(最近はチューターと言うやつ)をつけて、算数とか思考力やテクニックが必要なところをフォローしたり…

 

小1の最初から「中学受験なんて必要ないですよ」と言える本人が優秀な親御さん

(東京出身で都立高校からの優秀な国立大学卒)

に会ったことはあります。

 

でも、結構多くの東京に住む子持ちの親が

「中学受験するか、しないか」

の選択を迫られて、選択肢の決断としての、中学受験、公立中に進学

することになる気がしています。

 

我が子はまだ3歳なので時間があるとは言え、中学を見据えた小学校選びどうすんの、と。

小学校受験って選択肢がないけど、どうなんだ、とか。

 

なるべく良い教育環境を用意したいという親心は揺れております。

現在3歳男児の子育て中で、ひらがなはいつから教えたらいいものか、とことは何となく意識しています。

 

ひらがな学習を始めた時に、筆圧が弱すぎると、文字を書く以前に線が上手に引けない…びっくり

 

と困ることがあるとお聞きしました。

 

そこで、文字学習の事前ウォーミングアップも兼ねて、塗り絵がいいと。

 

うちの子の場合、シールブックでも動物やたべものモチーフだと食いつきがイマイチで、乗り物だと「やる!目」と前向きな姿勢になったので、塗り絵も乗り物オンリーのものを探してみました。

 

 

 

 

 

それぞれ英語とドイツ語ですが塗り絵なので、問題なく使えます。

 

我が子3歳はきれいに線の中を塗るって感じ絵はありませんが、楽しんでやっています。

 

ちなみに、3歳がはまった乗り物系シールドリルは…

 

くもんの「おやこのファーストステップ」シリーズのものです。

 

 

 

 

親子ともに肩肘張らず学習態度が身に付いてくれることを願っています。

 

最近親子でお気に入りの絵本『ドオン!』。

 

フリージャズのピアニスト山下洋輔作

『へんてこらいおん』や『キャベツくん』でお馴染みの長新太絵

という豪華コンビによる合作絵本です。

 

いたずらなオニに子と人間の子の太鼓の掛け合いのシーンが耳に楽しく、うちの3歳も大人も笑ってしまいます。

 

 

 

 

↓山下洋輔トリオの演奏動画

山下洋輔さんがピアノを始めたいきさつが面白い

 

 

というか、山下さんは麻布中高卒、国立音大作曲家卒なのか。

 

めちゃエリート…。