アラフォーになって振り返るとやはり20代の頃は生活の中で恋愛が占める割合が大きかったな、と。
そんな20代の頃、安野モヨコさんの『ハッピーマニア』をかなり読んでました。
なんせ主人公のシゲタカヨコは「恋の暴走列車」という異名をもつ、恋愛のドツボにはまっていくタイプ…![]()
腐れ縁タカハシと結婚したシゲタが45才になって戻ってきた!![]()
それが、現在進行系で連載中の『後ハッピーマニア』です。
電子書籍の試し読みしていただくとわかるんですが、いきなりシゲタとタカハシの離婚危機から始まるんです。
恋愛体質のシゲタがタカハシとの結婚生活を受け入れきれないまま続けていたが、離婚危機だし、これからどうするの…?という流れ。
結婚のいいところって、もう恋愛のドタバタに振り回されないところはありますね。それを安定と呼ぶべきか。
でも、一方で恋愛のときめきのようなものを結婚で維持するのは至難の技というか。
だから、独身時代の恋愛に憧れたシゲタの気持ちもわからなくもない。
今後の展開として『後ハッピーマニア』ではシビアな現実をどう見せてくれるのか?と気になるところです。
懐かしの元祖↓
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Amebaマンガには元祖はないみたいです↓
