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きょうこの部屋

アラフォーの働く母です。読んだ本や漫画、観たドラマや映画のレビュー、2017年生まれの8歳男児の子育て、たべたものについての備忘録としてブログにまとめています。

子育て系コメディドラマランキング1位(もちろん私の中ですが)『ワーキングママ』の新シーズン(S5)がNetflixに追加されました。

 

主演のケイト役も務めるキャサリン・ライトマンは、エグゼクティブプロデューサーや脚本など制作面の総指揮もとっています。

ライトマンのお父さんは映画『ゴーストバスターズ』のプロデューサーで有名らしいです。

 

ケイトの夫、ネイソンを演じているフィリップ・スタンバーグはライトマンの実生活の夫って今回調べて知りましたポーン

どうりで夫婦の息が合っているはず…

 

今回も期待を裏切らなかった。

 

このS5のイメージやばい笑い泣き

 

アンの家族の引越し先のカルガリーの町に遊びに来たところ。

カナダって寒そう…。

 

今回はスローン姐さんがキラー脇役ですねグラサン

 

トロントは世界一多様性がうまく受け入れられて機能している街と聞きます。

 

トロントが舞台のこのドラマでもセクシュアリティや人種については

かなり織り交ぜ感があり、トロントの先進性が垣間見られます。

 

5歳前後の子どもがいて、公私ともになんでそんなパワフルなの!???びっくり

 

と思いますが、こなすことの多さやテンパリ具合なら共感するところ多数です。

 

トロントもいつか行ってみたいな。

 

前回の『Master of None S3』の流れで、アジズ・アンサリの2013年のスタンダップコメディをNetflixで見ました。

 

アンサリは数年前セクハラ騒動があってしばらく見守っていました。その後しっかり謝罪していたところを見ると、なにか誤解があったのでは、と思いました。ファンの贔屓目ですが…。

 

で、過去のスタンダップコメディのライブを見ましたが、社会派ネタ(女性差別、民族差別、食肉にまつわる動物飼育問題など)に鋭く切り込みながら笑い飛ばすスタイルが軽快で笑いながら感心してしまうというか。

 

アンサリ出身のサウスカロライナ州は人種差別がきついとよくネタにしています。

 

アメリカの土地柄に疎いので、調べたらジョージア州の上で結構南ですね。

でも、白人社会や保守派のしぐさをネタにして明るく笑い飛ばしてるのは流石です。

 

数年前にアンサリは東京でスタンダップライブしてましたが、いつか行ってみたい。

 

グルメなアンサリが世界一グルメな街はという質問に「東京」と答えていました!

 

『Master of None』でも日本人の振る舞うラーメンを食べていましたね。

 

久々にドラマを一気見しました。

 

アメリカのコメディアン、アジズ・アンサリによる『マスター・オブ・ゼロ』のシーズン3。

原題は『Master of None』ですね。

 

S2で一気に恋愛ものになっちゃって、ちょっとシラけちゃったのですが、最後の意外な展開と、そこからさらにS3でまたまた全然違う毛色に進んでいました。

 

S3は「Moments in Love」という副題で、レズビアンの黒人カップルを巡るお話でした。

 

主演のデニース(リナ・ウェイス)とアリシア(ナオミ・アッキー)

 

今シーズン、アンサリはほぼ裏方で、ちょっとだけ友人役で出てくるくらいでした。

 

描かれたのはカップルの気持ちの揺らぎとメインテーマは「妊娠」かと。

 

自分自身妊娠出産したの1回ですが、いろんな不安と喜びがリアルに感じられましたよ。

あまり書きすぎるとネタバレになるので書きませんが。

 

デニースとアリシア夫妻のニューヨーク郊外の古いおうち(築150年とか)がかなり素敵でした。

 

2020年春にロンドンで撮影を予定していたところを諸々制作に変更を加えたようです。

ロンドンのお話だとどうなっていたのか気になりますね。

 

忙しくてあまり映画やドラマを観る時間が確保できていないんですが、週末に映画観ました。もちろんおうちで。

 

なんとチャールトン・ヘストン主演のオリジナル版『猿の惑星』!猿

 

小学生の頃地上波(東京なのでテレ東とか)で観たやつ。

 

ラストシーンが衝撃すぎて、それ以外あまり覚えていなかったんですが、結末知っていてもいい映画はいいですね。

 

↑捕獲された人間のチャールトン・ヘストン

 

大人になって改めて見ると宗教、人種差別、戦争などいろいろな問題に対する批判が込められていたのだな、と気づきましたよ。

かなり皮肉が込められています。

 

ちなみにチャールトン・ヘストンは『ボーリング・フォー・コロンバイン』に全米ライフル協会会長(当時)で出てきてましたね。プライベートで狩りとかしてそう…真顔

 

1968年の映画ですが、いま観ても面白かったです。

 

人間の美女ノヴァ役として出てくるリンダ・ハリソンはティム・バートンのリメイク版『猿の惑星』にも出てるんですね!

こちらは劇場で公開当時観たけど、全然知らなかった〜

 

↑リンダ・ハリソンとマーク・ウォルバーグ

 

 

すっかりテレビ観なくなっちゃったけど、テレ東は平日の午後に今でも古い映画流してたりするのかな?

 

5月は忙しいです。もう月末でぎょっとしてますポーン

 

息子3歳が一年以上ぶりに発熱し、次の日には熱は下がりました。

 

小児科に行ったものの「ただの風邪真顔」診断。

 

軽症だけどコロナの可能性もあるんでは〜、と母は思いましたが、日本はPCR検査のハードルが高すぎて、無症状や軽症の陽性者を拾えなければどんどん広まるだろうな。と改めて強く感じました。

 

 

忙しい理由は他にもあって都内の中古マンションを見に行ってました。

 

新築も鬼市場ですが、中古も連動して値上がっている…滝汗

 

コロナで家で過ごす時間が増えて引っ越したい人が増えたようですが、その割に新築も中古も供給が足りずに値上がっているところもあるようです。

 

オリンピックがどうなるかよくわからないし、様子見つつ物件探しを続けてみようと思います。

 

 

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