あれこれ迷って、今ここ。 -78ページ目

【敏感肌ってこういうこと?最近気になり始めた“かゆみ”の話】

 


最近、敏感肌という言葉が少し気になっています。


もともと赤みが出やすい肌ではあるのですが、ここ最近は「赤み」だけじゃなく、“なんとなくかゆい”と感じることが増えてきました。


特別、外出後だけとか、入浴後だけとか、そういう分かりやすいタイミングではなく、日常の中でふと「あれ、なんかかゆいかも」と感じることがあります。


特に気になるのが、マスクが触れる部分。


頬の一番高いところから、鼻まわり、目の下あたりにかけて。
ちょうどマスクの上部分が当たりやすい場所に、赤みやかゆみ、少しだけ腫れぼったいような違和感を感じることがあります。


さらに、マスクの紐が触れる髪の生え際や、頬の横から耳前あたりの、マスクが擦れやすい部分もかゆいことがあります。


大きく荒れているとか、強い赤みが出ているというほどではないのですが、
「なんとなく刺激を受けている感じ」
「少し敏感になっているかも?」
そんな小さな変化が最近少し気になるようになりました。


気温が上がってきて汗ばむ日も増えてきましたし、窓を開ける時間も増えて、肌に触れる環境も少しずつ変わっている時期。
そういう季節的な変化や、日々のマスク刺激も関係しているのかもしれません。


今のところは、スキンケアをむやみに増やすというより、まずは刺激を減らしながら様子を見ることを優先中です。


敏感肌って、突然ひどく荒れるというより、
「なんだか最近ちょっと違うかも」
そんな小さなサインから始まることもあるのかな…と感じています。


赤み肌との付き合い方を考えてきましたが、これからは“かゆみ”も少し気にしながら、その日の肌をちゃんと見ていきたいです。


季節の変わり目や、毎日の小さな刺激。
思っている以上に、肌は正直なのかもしれません。


 

 

 

 

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本当の自分チョコっと診断 カカオ95%だった私。今は“自分の世界”を大事にしたい

今日、ブログアプリのお題でちょっとした心理テストをやってみました。
結果は「カカオ95%・自分の世界が大事」。

最初は、95%ってかなり濃いな…と思いました。
でも、少し考えてみたら、今の自分には案外その通りかもしれません。

最近は以前よりも、“周りにどう思われるか”より、“自分がどうしたいか”“自分が無理なくいられるか”を大事にしたい気持ちが強くなりました。

もちろん、人との関わりが嫌なわけではありません。
ただ、無理に合わせ続けたり、気を使いすぎたりすると、気づかないうちに疲れてしまう。
だから今は、自分が安心できること、自分のペースを少し優先したい時期なのかなと思います。

ブログを書いたり、スキンケアを試したり、LINEスタンプを考えたり。
今の私は、“自分の世界”の中で少しずつ積み重ねる時間が、思っていた以上に大切です。

それは閉じこもることとは少し違って、
自分勝手になることでもなくて、
これから少しずつ前に進むために、自分を整える時間。

人に合わせることも大切だけど、
ずっとそればかりだと、自分が何を感じているのか見えにくくなることもある。

だから今はこれでいい。
“自分の世界が大事”と言われた今回の結果、少し苦めだけど、なんだか納得でした。

カカオ95%。
今の私には、案外ちょうどいいのかもしれません。



 

人生で優先していることは?

 

第22話|“え…マスクに、ほぼついてない?” 一番嫌だった“あの確認”が、嬉しい誤算になった日


〜マスク移りが本当に嫌だった私が、外した瞬間ちょっと驚いた話〜

私にとって、
本当に嫌だったのは
塗った直後じゃありません。

マスクを外した時。
そして、
マスクの内側を見る瞬間。

ここでした。

日常的にマスクを使うことが多かった私にとって、
あの“答え合わせ”みたいな時間は、
地味だけどかなり嫌。

だって、
鏡がないことも多い。

自分の顔が今どうなっているかは、
その瞬間すぐ確認できない。

でも、
マスクの内側にファンデーションがしっかりついていたら、

“あぁ…じゃあ顔もそれなりなんだろうな”

って、
なんとなく察する。

あれ、
本当に地味に悲しい。

今まで何度も、
マスクを外して
「うわ…」
ってなってきました。

だから今回も、
時間経過で少し違うかもと思いながら、

結局一番気になっていたのは、

“で、マスクは?”

ここでした。

そして、
ちゃんと見てみたんです。

……あれ?

ここ、
正直ちょっと驚きました。

ゼロじゃない。
もちろん、
全く何もつかないわけではない。

でも、

“え…これ、よく見ないとわからないかも”

そのくらい。

今までみたいに、
パッと見で
“はい、しっかりついてます”
みたいな、あのわかりやすい感じじゃない。

むしろ、

“あれ…?かなり違わない?”

そんな、
ちょっと嬉しい誤算。

これ、
私の中ではかなり大きかった。

だって今まで、
マスク移りって
もっとわかりやすいものだったから。

外した瞬間、
「あぁ…やっぱりね」
みたいな。

でも今回は、
その“いつもの残念さ”が薄い。

ここ、
本当に意外でした。

そしてもちろん、
顔そのものが
完璧ノーダメージ!
…なんてことはないです。

毛穴ゼロ、
赤みゼロ、
別人級。

そこまでは、
さすがにない。

でも、

“マスク外した瞬間、もう終わった感”

それが、
かなり違った。

今までは、
マスクを外す=崩れ確認
みたいなところがありました。

でも今回は、

“あれ…まだ大丈夫かも”

そう思えた。

これ、
派手じゃないけど、
私にはかなり大きい。

劇的に人生変わる、
みたいな話じゃない。

でも、

“マスクにほぼつかない”
“外した瞬間、いつもほど絶望しない”

その変化って、
日常のストレスとしては
思っていた以上に大きい。

しかも今回は、
厚塗りで無理やり作った感じじゃなく、
少量で、
最初から“崩れ方”を意識していた日。

だからこそ余計に、

“え…これ、もしかして嬉しい誤算かも”

そう思いました。

もちろん、
まだ初回。
まだ一回。

だから、
これだけで完全決定はしない。

でも少なくとも、

“またいつも通りダメでした”

それとは、
ちょっと違った。

私が欲しかったのは、
絶対崩れないことより、

“人前でマスクを外す瞬間が、少し怖くなくなること”

だったのかもしれません。

少なくともこの日は、

マスクを外す

内側を見る

絶望する

…じゃなかった。

むしろ、

“あれ…?”
“え、ちょっと待って。今日、違うかも”

そんなふうに、
一番嫌だった確認時間が、
少し嬉しい時間になった日でした。