あれこれ迷って、今ここ。 -75ページ目

#〇〇歳になってやめたこと 4◯歳の私、隠したくて厚塗りしていた私が、少しずつやめたこと


~赤みも毛穴も気になるからこそ、“足すこと” が正解だと思っていた~

以前の私は、
赤みも毛穴も、とにかく隠したかった。

だから、
気になるなら足す。
崩れるならもっとカバーする。
“ちゃんと隠すには、それしかない”
そんなふうに思っていた気がします。

でも実際は、
隠したい気持ちが強いほど、
厚塗りになって、
毛穴落ちしたり、
マスクについたり、
時間が経った時に余計つらくなることもありました。

もちろん、
今でも赤みも毛穴も気になる。
そこは正直、急になくなったわけじゃない。

でも最近、
少しずつやめようとしているのが、
“とにかく量で隠そうとすること”。

以前みたいに、
全部をしっかり覆おうとするより、
気になる部分を中心に、
少量をどう乗せるか。

その方が、
結果的に崩れ方がマシだったり、
自分自身も少しラクだったりすることがある。

厚塗りをやめたら、
悩みが消えたわけじゃない。

でも、
“隠したい=足すしかない”
その考え方は、
少しずつ変わってきた気がします。

今はまだ途中。
それでも、
厚塗り一択だった頃より、
少しだけ
“どう隠すか”
を考えられるようになってきました。

この年齢になってやめたこと。
それは、
隠したい不安だけで
とにかく足し続けること。

まだ完全じゃない。
でも、
少しずつ見直し中です。


〇〇歳になってやめたこと

 

 

 

 

 

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第30話 マスクあり・なしで崩れ方は変わるのか?ベースメイクと毛穴落ちの再検証


~マスクをつけた日・つけなかった日の崩れ方比較~


セザンヌの下地と江原道ファンデーションで、同じ条件のベースメイクを行いました。今回はマスクをつけた日とつけなかった日で比較しています。


マスクをつけた日は、時間が経つと毛穴落ちは一部に見られるものの、大きく崩れる感じはありませんでした。汗をかく場面もありましたが(私は現在更年期症状あり発汗量多い)、崩れ方は大きく変わらず、肌に馴染んでいくような状態でした。


マスクをつけなかった日も同様に、毛穴落ちは一部に見られるものの、大きな崩れにはつながらず、時間とともに自然に馴染んでいく状態でした。


両方を比べると、マスクの有無による崩れ方には大きな差はありませんでした。どちらも汚く崩れるというより、時間の経過とともに肌に馴染んでいく変化が中心でした。


■結論

マスクの有無による崩れ方には、大きな差はありませんでした。


第29話 ベースメイクと毛穴落ちの再検証で気づいた顔全体の見え方の変化


~同じ条件で見た、馴染み・ツヤ・シミの見え方~


前回の28話と同じ条件で、もう一度ベースメイクを試してみました。

セザンヌの下地と江原道ファンデーションは、量も塗り方も前回と同じです。
頬のあたりだけ軽く重ねる方法も変えていません。


仕上がりは、前回と大きくは変わらず、なじみは良い状態でした。

毛穴落ちも少しはありますが、強く気になるほどではなく、汚く崩れている感じもありませんでした。


時間が経つと、崩れるというよりも馴染んでいくような感覚がありました。

粉っぽさが抜けていき、全体としてはすっぴんに近い見え方になっていきます。

その一方で、なじむ前の段階ではシミの方が少し気になる印象がありました。


ただ、なじんできた後は、肌に少しツヤが出るような見え方になり、その分シミへの意識は前ほど強くは感じなくなっていました。

崩れているというより、見え方が変わっていくような感覚です。


大きく赤みが出るわけでもなく、大きく崩れるわけでもない状態で、時間とともに印象だけが少しずつ変わっていく印象でした。


今回あらためて感じたのは、崩れではなく「馴染み方で見え方が変わる」ということでした。