煮干し いりこ 国産 無添加 熊本県産 300g〜1.5kg おやつ 出汁 カルシウム 大ぶり
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〜45歳、毎日のお味噌汁がちょっと心地いい〜
「丁寧な暮らし」って聞くと、
何品も料理を作ったり、手間をかけたり。
そんなイメージがありませんか?
私は、どちらかというと違いました。
一人で食べるなら、野菜炒め一品でも十分。
なんなら、冷凍してあるおにぎりだけでもいい。
お腹が満たされれば、それでいいんです(笑)。
そんな私が最近、毎日作るようになったのがお味噌汁です。
きっかけは、家にあったいりこ。
頭やお腹などを取ってだしを取り、野菜や豆腐、わかめ、油揚げなど、そのとき家にあるものを入れています。
最近は、だしを取った後のいりこも捨てずに、そのまま一緒に食べるようになりました。
「出がらしだから捨てる」ではなく、せっかくのいりこ。
最後までいただきます。
夜に2食分くらい作っておけば、翌朝も食べられる。
これが思った以上に楽なんです。
そして何より、
朝にお味噌汁があると、なんとなく安心する。
「今日は野菜を全然食べてない……」という感じが少なくなるというか。
健康のために完璧な食事をしようとしているわけではありません。
ただ、自分の中で「これがあるとちょっと安心」と思えるものが一つできた。
それだけなんです。
そして夏は、さらに適当です(笑)。
朝シャワーを浴びたあとに熱いお味噌汁を飲んだら、
「また汗かいてドロドロになるじゃん!」
となるので、温め直さず冷たいまま。
温かいご飯に冷たいお味噌汁をかけて、なんちゃって冷や汁……というより、ほぼ猫まんまです。
でも、これが意外と美味しい。
冷たいからといって、味が物足りなくて何かを足したくなることもありません。
私には、これで十分。
そう考えると、私にとっての「丁寧な暮らし」って、品数を増やすことではなかったのかもしれません。
手間をかけることでもなくて、
自分の生活の中に、無理なく続けられて、ちょっと心地いいものがあること。
今の私にとって、それがお味噌汁なのかもしれません。
明日の朝も、たぶん冷たいお味噌汁の猫まんまです(笑)。