汗をかく季節。メイク崩れより気になったこと | あれこれ迷って、今ここ。

汗をかく季節。メイク崩れより気になったこと

毎日暑いですね。

外に出るだけで汗をかいてしまい、「今日はメイクがもつかな…」と気になる季節になりました。

以前の私は、とにかく「崩れないこと」を一番に考えていました。

でも最近は、少し考え方が変わってきています。

メイクが崩れること自体は、この暑さならある程度は仕方がないのかもしれません。

それよりも私が気になるのは、崩れたあとに毛穴や赤みがどう見えるかということです。

敏感肌で赤みが出やすく、さらに更年期の影響なのか汗をかきやすい私にとっては、朝の仕上がりだけでは判断できません。

家を出る前はきれいに見えていても、歩いたり、買い物をしたり、マスクを着けたり外したりしているうちに、鏡を見ると「あれ?」と思うことがあります。

最近ベースメイクを見直す中でも感じたのは、毛穴は「あるか・ないか」だけではなく、色のなじみ方や光の当たり方で印象が変わるということでした。

同じように少し毛穴落ちしていても、以前ほど気にならない日もあります。

その違いは何だろうと考えるようになり、「崩れないメイク」を探すより、「崩れても気になりにくいメイク」の方が、自分には合っているのかもしれないと思うようになりました。

もちろん、まだ答えが出たわけではありません。

試しては気づき、また試してみる。その繰り返しです。

でも、そんな小さな発見の積み重ねが、自分の肌と少しずつ付き合いやすくしてくれている気がします。

この夏も焦らず、自分の肌を観察しながら、少しでも心地よく過ごせる方法を探していきたいと思います。