敏感肌 メイク崩れ マスク崩れ 毛穴落ち 赤ら顔 ホットフラッシュ 更年期 メイク | あれこれ迷って、今ここ。

第71話 マスク生活の私が「崩れないメイク」を諦めた理由

~綺麗にすっぴん化する方が気持ちは楽だった~

最近、少し考え方が変わりました。


以前の私は、とにかく崩れないメイクを探していました。マスクをしても。汗をかいても。時間が経っても。

なるべく朝の状態を維持したい。

そんな気持ちが強かったんです。

でも実際には、仕事中にマスクをして、歩いて、汗をかいていると、どうしても崩れます。

江原道を使っていても崩れる日があります。


だから最近は、「崩れるかどうか」ではなく、

「どう崩れるか」を見るようになりました。

ラロッシュポゼを使い始めてから特にそうです。

お昼頃には毛穴が少し目立つ日もあります。

マスクの当たる部分の赤みが気になる日もあります。

だけど、時間が経つと少しずつ皮脂となじんで、気が付けばほぼすっぴんのような状態になっています。

もちろん完璧ではありません。

私の評価で言えば60~65点くらい。

大絶賛というほどではないです。

それでも、顔が真っ赤になるわけではない。ドロドロに汚く崩れるわけでもない。

そこが大きいんです。最近見たカズノスケさんの動画でも、

「綺麗に崩れる」という考え方が紹介されていました。

それを聞いた時、「あれ?私が最近感じていることと似ているかも」と思いました。

朝の状態をずっと維持するのではなく、

時間が経ったら自然にすっぴんへ近づいていく。

そんな崩れ方なら、私には合っているのかもしれません。

マスク生活。

ホットフラッシュ。

敏感肌。

そんな条件の中で、最近は「崩れない」よりも「汚く崩れない」を大事にしたいと思っています。