第53話 お昼だけ少し気になった日
~汗と不織布マスク、それでも崩壊はしなかった~
今日はかなり暑い日でした。
朝から不織布マスクで移動。
しかも今日は朝から少し緊張する用事もあったので、汗がすごかったです。
出かける前に一度シャワーしたのに、
帰宅後もう一度入りたくなるくらい汗をかきました。
そんな状態で、
朝9時頃にした江原道ファンデーションでのメイクをお昼頃に確認。
やっぱり毛穴落ちはありました。
でも昨日みたいに、
横まで広がる感じではなかったです。
今日はちゃんと、
必要なところをポンポン置くようにメイクしたので、
崩れたのはほぼ頬中心。
側面は比較的きれいでした。
汗はかなりかいていたけど、
ドロドロ崩れはなし。
マスクにもそこまで付いていなくて、
チャコットを使っていた頃みたいな“真っ赤感”もありませんでした。
ただ今日は、
いつもより少しだけ気になった。
その後は妹との外出だったので、
「まあいっか」で行けたけど、
もしこれが対面距離が近く、親しくない相手だったら、
少し意識したかもしれません。
とはいえ、
時間が経つにつれて、
やっぱり今日も自然にすっぴん風へ。
多少の毛穴落ちの跡は残っているけれど、
赤みも強くならず、
最後はかなり自然になじんでいました。
最近思うのは、
私が求めているのって、
“絶対崩れない肌”じゃないのかもしれないということ。
崩れても、
怖くない。
人前に出られる。
今はそんな方向を目指している気がします。
そして今日感じたのは、
今の課題は夕方ではなく、
「お昼ピークをどう越えるか」
なのかもしれません。