第27話 毛穴が整ってきた先で気づいた「顔色・くすみ・シミ」という新しい課題
~毛穴の次に見えてきた“顔全体の色のなさ”~
これまでの検証では、主にベースメイクの量や塗り方、肌を少し張った状態でポンポンと乗せる方法を中心に試してきました。
その結果として、毛穴落ちや崩れ方については、以前よりも少しずつ安定してきた感覚があります。
■検証中のメイクの前提
ここで一つ前提として、これまでの検証期間中は、基本的にアイメイクやリップはほとんどせず、ベースメイクのみで過ごしていました。
もともと赤ら顔傾向があり、頬に自然な色味が出やすかったため、仕事や短時間の外出程度であれば、フルメイクをしなくても大きな違和感がなかったことも理由の一つです。
そのため、日常はベースメイク中心で、毛穴や崩れ方を主に観察していました。
■毛穴が落ち着いたことで見えてきた変化
毛穴や崩れ方が以前より落ち着いてくると、今まであまり意識していなかった部分が気になるようになってきました。
それが、
- シミ
- くすみ
- 色ムラ
- 顔色のなさ
といった、顔全体の印象です。
■顔全体の「色がない」という感覚
特に強く感じたのは、部分的な問題というよりも、顔全体としての色味の薄さでした。
毛穴は以前より目立ちにくくなっているにもかかわらず、どこか顔全体がぼんやり見える。
血色感が弱く、「顔に色がないように見える」という印象が残るようになりました。
■免許更新で感じた現実
この変化がはっきり出たのが、免許更新の写真でした。
ベースメイクはしている状態だったにもかかわらず、写真では顔全体がくすんで見え、実年齢より上に見えるような印象になっていました。
毛穴や崩れではなく、「顔色のなさ」がそのまま写ったような結果です。
■毛穴の次に見えてきた課題
今回の気づきは、悩みが増えたというよりも、見えている階層が変わってきた感覚に近いものです。
これまでは毛穴や崩れが中心でしたが、それが少し整ってきたことで、
- 顔色のなさ
- くすみ
- シミ
- 色ムラ
といった“顔全体の印象”に意識が移ってきました。
■まとめ
毛穴や崩れといったベースの悩みに向き合ってきた結果として、次に見えてきたのは「顔全体の色の印象」でした。
これは新しい悩みというよりも、ひとつ段階が進んだことで見えるものが変わってきた状態に近いです。
今後は、この「顔色、シミ、くすみ」とどう向き合っていくかが、新しい検証のテーマになっていきそうです。