男性の攻略法を女性に聞くのはもうやめよう。普通のサラリーマン 年収900万円 一部上場メーカー勤務 東京在住 が、貴女を救うためにヒマを見つけて更新します。
男性は、女性のコストに敏感です。例え美人でも、付き合ったあと、結婚したあとに金がかかりそうなら、ちょっと敬遠します。美人でもないのにお金がかかりそうだと、なおさらです。と、ここまでは、普通の話。本題は、これを逆張りして、「私って、安いものでも喜ぶんですよー」というアピールをする女性が非常に多いということです。これは、かなりの数いるし、近年増えてきてるように思います。例えば、私はコンビニのお菓子で喜ぶ女ですアピールとか、安い居酒屋でも全然オッケーですアピールとか、そういうやつです。こういう発言は、意図がバレバレなので、やめた方が良いです。「この人は、こうでもしないと男の気を引けないんだな」と感じて、その必死感に引いてしまいます。結局、自分が好きなものについて話すときは、自分の気持ちをしっかり言葉にしましょう。あの映画を観ると、どういう気持ちになるのか、その店の雰囲気は、あなたをどういう気分にさせるのかを、しっかり自分の言葉で伝えてみましょう。ただ好き、嫌いを話すだけでは、その裏に何かアピールしたいことがあるのではないかと疑いたくなってしまいます。
あなたの婚活に「戦略」はあるか?あなたの婚活に戦略はあるでしょうか?今回は、「戦略的婚活」について、ステップを負って話したいと思います。0. 何故戦略が必要なのか?婚活とは「限られた資源(時間、お金、体力)を使ってある目的(〇〇のような人と結婚したい)を達成する企て」です。これは本質的には戦争やビジネスと同じで、目的の設定、状況の把握し、課題の発見、資源の配分等のステップを経て成功の確率を最大化するのです。これらのプロセスは、全て「戦略的」であるべきなのです最終目標の設定と、その理由最終目標(目的)を設定しましょう。たとえば「年収800万円以上の38歳以下の一部上場企業社員と結婚し、自分が○○歳までに子供を設ける」等、できるだけ客観的な指標を使いましょう。次に、その目標がどれだけ難しいのか、ちょっと考えてみましょう。例えば、年収800万円以上の未婚男性は、統計上日本に何人いるのか、上位何%なのか、あるいはあなたの経験上、そのような男性にあなたは出会ったことがあるのかないのか、、、等々。ここで少し立ち止まって、あなたの目標は客観的に見て高すぎるのか低すぎるのか、冷静に判断してみましょう。あるいは、「年収800万円」というのなら、なぜ800万円なければいけないのか、なぜ500万円ではいけないのかを、できるかぎり具体化しましょう。 2. 目標とする男性(彼は何を求めているか?)目標とする男性について、想像してみましょう。その人が恋愛や結婚について考えるとき、いったい女性に何を求めるのかを書き出してみましょう。容姿のレベル、性格について、趣味について等々。例えば見落としがちなのが、「自分の趣味を理解、許容してくれる女性が良い」という男性は非常に多いです。 3.自分の強み(私は何を与えられるか?)2番で書き出した男性のニーズと関係なく、自分が与えられるもの、つまり強み、武器を書き出しましょう。なんでもOKですので、できるだけ多く書いてみましょう。4.ニーズと強みをつなげてみる無理やりでも良いので、2番と3番で書き出した項目の中で、対応しているものを繋いでみましょう。つまり、どういう男性ニーズに、自分のどういう強みを当てられるのか、イメージしてみてください。繋がりは多ければ多いほど良いです。そして自分の強みを発揮しながら男性を「落とす」様子をイメージしてみてください。それが、あなたの「勝ちパターン」となります。5.現在の婚活の「ボトルネック」を特定するもし婚活がなんとなくうまくいってないと感じているなら、ボトルネック、つまり目標に達する流れの中で、どこに「詰まり」があるのか、考えてみましょう。目標に達するまでに必要な段階や要素を、なるべく時系列に沿って並べていきましょう。以下で例を示します。活動に十分な時間と資金を充てている定期的に条件の合う、十分な数の新しい人と出会っている出会った人の中から、2回目の食事に出かけている(誘われる)デートや食事が5回以上続く、週に1回以上の満足できる頻度でスケジュールを合わせて会うことができる男性から真剣に交際したいと言われる、もしくはそういう雰囲気を感じる交際が半年以上続き、良い関係性を築くプロポーズされるひとくちに「婚活がうまくいっていない」といっても、どこにボトルネックがあるのかによって、対策や改善の方法は変わってきます。例えば出会いが少ないのか、出会っても誘ってもらえないのかによって、対策は全く違います。6.アクションリストを作るここまでくると、「ああしてみよう、こうしてみよう」というのが頭に浮かんでくるかと思います。1番から5番まで書き出したことを簡単に振り返りながら、「アクションリスト」を作ってみましょう。以下に例を書き出します。以下はあくまで例なので、自分が本当に必要なアクションを明確にすることが大事です。ひとつひとつの項目に対して、「なんのためにそれは必要なの?」と自分に語り掛けながら進めましょう。残業をなるべく減らし、週に3回は活動のために充てる月に100人以上の新しい人と出会うことを目標にするデートでの会話の幅を広げるため、雑学の本/新聞/本を読む容姿を改善するため、スポーツを始める/食生活を改善する2回目のデートに誘われるために、1回目の食事の時に誘われやすい仕掛けをするそもそもどうしたらいいか分からないので、友達10人に会って意見をもらって、まとめる専門のカウンセラーに相談するなどなど、、、7.アクションリストを、スケジュール化する6番で「やる」と決めたことを実行するために、「いつやる」のかをプランしましょう。週単位、月単位でも良いですが、これはいつまでにやる、とか、もしジムに行こうと思うのであれば、タスクを細分化するのも良い方法です。例えば、いつまでにどこのジムにするか決める、いつまでに入会申し込みを済ませる、いつまでに必要なものを買いそろえる、いつまでに一回目のトレーニングをする、、、等です。最後に、そのアクションを全てやり終えた後の自分の姿を想像してみましょう、失敗もあるかもしれませんが、きっと今よりも目標に近づいていると思いませんか?私はそう思います。なぜならそのアクションプランは、あなたがあなたのために、現実に基づいて本気で作ったものだからです。8.振り返り一か月ほどたったら、振り返ってみましょう。どれだけできたか、できなかったか。なぜできなかったのか、あるいは、できたけれど効果があったかなかったか、等です。そして必要に応じてアクションリストとスケジュールは常に更新してゆきましょう。
婚活をする上で、残酷だけれど誰しも、自分の市場価値ということを意識せざるを得ないときがあります。レベルの低い男性ばかりからアプローチされると、「あー、自分の価値ってこの程度なんだな」と、悲しい気持ちになったり、また逆もあると思います。今回は、どのようにして女性としての価値を高めるべきか、考えたいと思います。まず、婚活市場での価値、つまり配偶者としての価値は、非常に複合的な要素から成り立っています。多くのパラメーターの合計が、価値として認識されているのです。今回お伝えしたいのは、その要素の中でも、コントロールできるものに注目しようということです。この、コントロールできる、できないの2つに分けて考えることが非常に重要なのです。 1. コントロールできない、しにくい 収入 顔立ち 身長 学歴 学力 2. コントロールできる、しやすい 優しさ 思いやり 体型 痩せ太り マメさ おしゃ れさ、センス 表情 笑顔 知識、教養 コミュニケーション力 フットワークの良さ 社交性このように分けて見てみると、たしかにコントロールできないものには、多くの男性にとって重要なものが含まれていますが、でも、コントロールできるものの中にも、多くの重要な要素があります。女性としての価値を上げようとするなら、まずはやりやすいものからが鉄則です。コントロールできない欠点を嘆いて時間とエネルギーを浪費するのではなく、努力が確実に身を結ぶものを見つけて、自分を磨きましょう。
恋愛や婚活において、一番致命的な欠点は、負のオーラが出ていることです。負のオーラが出てる女性とは、食事も何もしたくありません。たとえ美人でも。では負のオーラとは、オーラですからもちろん目に見えないのですが、以下のように心の中で思っている人は、負のオーラ、ほかの人から敬遠されるような、そういう雰囲気が出て いるかもしれません。 私は不幸だ 私はとても可哀想だ 私はいつも運が悪い きっとみんな私に興味が無いか、嫌いだ 私はみんなよりも劣っている 私はがんばっているが認められていない 私は貧乏だ 私は必要とされていない きっとなにもかもうまくいかない 私はブスでモテない以上のような気持ちが少しでも心にある人は、絶対にモテないか、同じような思考回路の男性を引き寄せてしまいます。逆に、、、 私はラッキーだ 私は恵まれている 私は美人でスタイルが良い 私はたくさんの人から認められて、愛されている 私には魅力がある これから楽しいことがたくさん起こるはずだ、、、こういう風に考え、思っている人は、良い、正のオーラが出ていて、特に美人でないのに男性は惹かれるものです。これはスピリチュアルな話ではなくて、おそらく表示とか振る舞いとか、細かいところに表れてしまうものです。負のオーラを持った人が、デートの時だけ笑顔でいようとしても、それは不自然で魅力の無い笑顔となってしまい、無理をしている感が出ています。そういう人といると疲れます。もし、負のオーラを出している、もしくはそういう考えが心にあるかな、と思ったら、考えかたを、少しずつかえていきましょう。
彼女にするならいいけれど、結婚するとなると馬鹿な女というのは厳しいです。実の両親との関係や、友達や同僚に会わせたり、将来の子育てなど考えた時に、基本的にやはり女性は賢く機転が効くに越したことはありません。また教養や知識、経験のある女性は、男性にとって配偶者でありながら、良い相談相手にもなるし、お金や子供の教育、色んなことを一緒に話し合う良いパートナーになり得ます。だから男性は、高学歴、とまでは行かなくても、いわゆる 頭の中回転の速い女性 に、特に婚活においては魅力を感じます。そうは言っても、突然賢くなれるはずもありませんから、今回は、男性から賢く思われる会話術を伝授します。 1. 自分の話す内容について、数字を盛り込むこれができない女性は多いです。職場の話をするなら、会社は売上いくら、業界何位、社員は何人いて、自分のチームや部門に何人いるのか。昔のことを話すなら、何年前のことなのかなどなど、何でも良いので客観的な数字を盛り込むことで、男性にとって聴きやすくなります。 2. 何かを形容する時には比較対象を明確にする 最近残業が多くて疲れている、ではなくて、月に何時間残業して、それは去年と比べて2倍だからとても疲れるとか。この間韓国に旅行に行ったんだが、その前に行った香港よりも楽しかったとか。少しだけでも良いので、感想を述べる時に比較対象を設定することで、少し賢く聞こえます。 3. 硬い話題には、オープンな質問をする男性は仕事の話をするのが好きな人も多いですが、聞くだけでなく、話が広がる質問をしましょう。例えば、「証券会社の10年後って、どうなってると思いますか?」「〇〇さんがこの業界に入ってからの10年間で、一番大きい出来事ってなんなんですか?」など、自由に答えることができる、オープンクエスチョンが有効です。細かい話をするとボロがでますので。 4. 何かを聞かれた時に、3秒以上黙らない質問を受けて3秒以上考え込む女性は、とてもアタマが悪いように感じられます。3秒で答えが出ない時は、3秒ごとに、「うーん、難しいなあ」「ちょっと考えてます」など、何か発言しましょう。あるいは、〇〇さんはどうですか?と、逆に振ってもよいので、とにかく質問されたら3秒以上黙り込むのはやめましょう。 5. 話は短く、簡潔に、要約して話すおそらく男性はあなたに色々と話を振ってくれますが、決してダラダラ話さないでください。話の長さと頭の良さは反比例します。例えば旅行してきた話だと、ダイジェスト版を先に話してしまいましょう。それから、相手にもし興味があれば、興味のあるところだけ詳しく話せば良いのです。女性の話は基本的に長く、男性にとって苦痛である場合が多いです。先に要約版を話してから、相手の反応を伺いましょう。
結論からいうと、おごってもらえる場合には必ずおごってもらいましょう。おごられる女は、おごられ慣れている、つまり、たくさんの男にアプローチされたことがある、だから価値が高いと見なされるのです。反対に、おごらせない女性は、おごられることに慣れていない、つまりこれまであまり男性にアプローチされていなかったので、価値が低いと見なされるのです。別の観点ですが、女性が執拗にワリカンに拘ると、男性は、自分自身を拒絶されたように感じてしまいます。この人は自分に借りを作りたくないんだな、つまり、次回のデートは断るつもりだなと、間違ったメッセージを受け取ってしまうのです。逆に奢らせてもらえると、自分の好意が受け入れられた気がして、気分良く帰れるものです。それから、メンツを気にする男性にとって、全て自分が支払うというのは非常に気持ちがいいことです。たとえ裕福ではなくても、この日のデートは自分が出そうと決めていたにもかかわらず、女性に拒否されてしまうと、とてもがっかりします。以上の理由から、相手が要求しない限り、奢られておくのに越したことはないのです。もちろんお礼はちゃんと言いましょう。でもお礼も度が過ぎると、奢られ慣れていないと受け取られるので、あくまでもさらっと軽くで大丈夫です。一度ならまだしも、毎回毎回男性にばかり負担をかけるのが申し訳ないと思うのも分かりますが、そこは戦いです。自分にはそれだけの価値があるんだと思いましょう。しかし、男性の経済力と見合わないお店をリクエストするのはやめましょう。そういう女性は嫌われるか、価値観が合わないとされて切られてしまいます。男性にとって、気持ちよくご馳走できる範囲の価格帯にコントロールし、男性のメンツを保ってあげることが、あなたに求められていることです。
どうしてこのブログを始めたかというと、女友達と話す時に、 どうやったら男を落とせるか?という話をしたら結構受けるし、ニーズがありそうだなと思ったからです。世の中の流れか、僕の身の回りでも魅力的なのに彼氏が見つからない、結婚したくてもできない女性がたくさんいます。僕は普通のサラリーマンですが、普通の男が何を考えているか、よくわからない女性は多いんだろうな、と思います。逆もまた然りですが。何を話せばいいの?やっぱり褒めた方がいいの?何を着ればいいの?簡単に体を許すとだめなの?なんでデートが盛り上がらないの?下ネタも言えた方がいいの?などなど、色々な疑問があるんだと思うんです。確かに、男は女に比べて単純なので、喜ばせたり楽しませたりすることは簡単です。でも、思い出してください。あなたにできることは、あなたのライバルにも出来るんです。世の中は競争、恋愛も、婚活も競争です。人生は苦しくて辛いものですが、光を求めた足掻くしかないんです。少しでもあなたの婚活がうまくいくように、頑張ってブログを更新して、いつか出版を目指して頑張りたいと思います。