第7話 レッドののろい
うわ、最悪。。
急に下の息子がきゅうっと小さくなる。
半年前ぐらい前にHした時の話です。
皆さん、女性の下着の色って気にします?
対戦相手のブラ、パンツの色が未知だったわけです。
人生で初めて赤色の下着と“対面”しました。
なぜか分かりませんが、それからずっと勃ちませんでした。
結局、入れることは出来ず、あっけなく終了。
その女の子ともそれ以来、連絡はしていません。
そうです。「レッドの呪い」です(苦笑い)。
個人的には勝負下着=赤というイメージがありました。
だが実際、目の前で見ると、どん引きしたわけです。
余計な考えが浮かび、「やべえ、やりまんだから他の男と比較される」とでも、思ったのでしょうか。
理由はいまだに分かりません。
それ以来、基本的にシャツとブラ、ズボンとパンツを一緒に脱がすようにしています。
なるべく色は見ないように。
白や薄いピンクなどであれば、何も問題ないのですが。
早めにレッドの呪縛を解かないと。。
第6話 裸
寝る時のカッコってどうしてます?
パジャマ?
スウェット?
バスローブ?
やっぱ女子はパジャマがええよな…えへ
っていう話ではなく、私の話です。
全裸です。ゼンラです。
仕事柄ホテルに泊まることが多くって、あの新しいシーツの感触って素肌に気持ちいいんですよね。
やみつきになります。
もうパンツをはいては寝られません。
(自宅だとなんか汚いんで着るんですけど…)
きっかけ
思いおこせば、初めてハダカで寝たのはいつだったか。
まだオナニーもしたことなかったんで、小学校高学年くらいか。
夜、暑かったから、服を脱いで、パンツも脱いで横になったんです。
そいで布団かぶってみたら、なんかいいようのない高揚感が押し寄せてきたんですよね。
「恥ずかしい話なんですがね…、 フフ……勃起してしまいましてね」(@吉良)
ま、昔のことなんではっきりは覚えてないすけどね。
それからしばらくは、ベッドに入るや全裸になってました。
あの開放感、いいんです!
エスカレートしていくんですね。
ある時は学校のトイレで、ある時はプールで、
スキがあれば全裸になってました。
もっとや!刺激が足りへん。
ある時です。野球少年だった私はずっと夜に家の庭で素振りをするのが日課だったんですね。
なんだか猛烈に気を解放したくなって、まずは上半身を脱ぎ、そして下を脱ぎ、さらにはパンツも脱いだんです。
庭で、全裸で、靴だけはいて、素振り!
振る、振る、振る。フルスイング。
これがまた、高ぶってきていいスイングができるんです。
ファミスタでばっとくるくる回してる状態です。
いうまでもなく下のバットもブンブン振り回してますけどね。
画的にシュール過ぎます…
もう止められません。
そのまま庭を飛びだして、疾走しました。
夜の全裸ランニングです。
ハイです。ランナーズハイです。
これはヤバイ。
いつ捕まってもおかしくない。
だからね、クサ○ギメンバーの気持ち、ちょっとだけわかるんです…
まぁその後、冷静になってみると、ものすごい罪悪感が押し寄せきたんですがね。
2度とやりませんでしたけどねー。
