JFKのブログ -2ページ目

第4話 怖い話ぱーと2

稲川淳二のどんな話よりも怖いです。

友人から聞いた話。

その友人の知り合いにA子という大阪の風俗嬢がいたそうな。

何かのノリだったのでしょう。
風俗やキャバなどお水仲間5人でHIVの検査に行ったらしいのです。

そうしたら……、




5人中4人がエイズという結果に。



A子は、定期的に検査を受けていてセーフだったそうですが、どう振る舞えばいいか分からなかったそう。

これで話は終わりません。
この話を聞いて怖くなったA子の別の友達(これもお水系)が、仲間3人連れて検査に行ったんです。


結果は…



4人全員アウト



なんと登場人物9人中8人がエイズなんです。



しっかりした店は検査もしてるんでしょうが、安い店には安いなりの理由があるのかもしれません……。

大阪だけではありません。
ある医療関係者の話。

東京有数の歓楽街、五○田。
ここの風俗嬢たちの病気所持率は半端じゃないくらい高いそうです。








ちなみに私もそこで、淋病をもらったことが……。

第3話 怖い話

あの戦慄は生涯忘れることはないでしょう。

そう、あれは5、6年前の秋。大学生のころでした。

うぶでした。若大将でした。

いつだって、穴があったら入れてみたい衝動と戦っていました。

女がそこにいさえさえすれば、常に心が穏やかになりました。




そんな貪欲(どんよく)な姿勢が大きな災いをもたらすとは…このとき誰も知らなかったのです。


ある日、飲み会の帰りです。

深夜も2時は回ったでしょうか。ほろ酔い、良いキブンで愛機のチャリンコを押しながら、帰路に就いておりました。

えっちらおっちら、当時住んでいたぼろアパートまで、もう数十メートルのところ。

行きつけのビデオ屋の前でした。

そこ!

後ろから声をかけられました。

「すいません」

『はい?』

振り向くと、そこには

これはもう大人の色香漂う淑女が立ってました。

偏差値で言うと62、3。

「友達待っているんですけど、ちょっと暗くて怖いんで来るまでつきあってもらえません?」

おーっと、これってもしかして…



逆ナンキター!

生まれて初めて、知らない女子に声かけられたー!


『いいですよ』

舞い上がるオレ。当然即答です。


チャリンコを降りて、近くにあったバス停のベンチに腰掛けて。



5分くらいすると、

「寒いし、車の方に行って話しませんか」

何でもすぐ隣の駐車場に車を置いてあるらしい。

けっこー酔いも覚めてきてますが、当然撤退するという選択肢はありません。

ほいほいとついていきます。


奥の方まで進んでいくと、突然抱きついてきます。

(うわ、積極的やな。初球からどんどん振ってくるな)

望むところです。




何だか色々とおかしいのですが、もう関係ないです。


パワフルに車のボンネットに押し倒されます。

やたら力強い…

無言で唇を奪われます。

やわらか…、いや、そうでもねーような…

舌を突っ込んできます。


えぇぇ、早くね。



ただここでひいては男がすたる。セイラさんに怒られてしまいます。

応戦。

推定Fカップの胸もみます。やわらか…、いや、そうでもねーような…

下をさわってきます。

ボンネットに組み伏せられたまま、こっちの足に向こうの足を絡めてきます。



こっちの太ももあたりに違和感を感じます。

何か固いものが、当たっているのは向こうの股間。

パンツごしですが、何かこの感触って、新鮮じゃねーよな…

(ん?この感覚不愉快だな)

頭で考えるより先に、体は拒否反応を起こしてました。


全身から冷や汗が吹き出しました。総毛立ちました。



この感覚、アムロなの?


やつだ、やつがきたんだ!





フル勃起したち○コしか考えられない。

見ろや、このちん○!カッチカチやぞ!

こ、こいつ、まさか





漢(おとこ)だっていうんですか!



その瞬間、正気に戻り、体から離します。

ひるんだスキに、駆け出します。

逃げます。逃げます。振り返ることはできません。

家までの数10メートルがどれほどの距離に感じられたことか。


汗だくになって、逃げ込みました。




とりあえず、ジョジョの奇妙な冒険を1巻から読み始めました。

一気に4、5冊読みました。


少しも眠れませんでした。

男に、男に、唇を奪われたんですよ!

ディープですよ。

もう少しでアナル処女を奪われるところだったんですよ!



何が怖いって、






意外に悪くなかったってことなんですヨォォォ!


第1部完。



今思い返してみれば、

ニューハーフさんだったんでしょう。

ふつーにキレイでした。酔っぱらってたとはいえ。

第2話 メジャー

部屋の中を整理してると、メジャーを発見。
そこで、一気にスケベなことを想像し、そのメジャーで息子のサイズを測ることに。



私の息子はリトルリーグレベルでした…





先日、知り合いの女性からこんな相談を受けました。
「私の元カレが本当に小さいんだよね。それが嫌で別れたんだけど。で、今もその元カレとは友達で、恋愛相談もされるんだけど、長続きしないらしいんだよね。やっぱり小さいからだと思う。言ってあげたほうがいいのかな?」




・・・全力で阻止しました。

男性にとって、「小さい」と言われるのは「死ね」と言われているようなもの。


私は1人の男性の命を救ったような気がしました。

でも、その男性は前戯とかもヘタクソなよう。
せめて、そっちでカバーしないといけませんね。
そんなんじゃ、いつまで経っても




ダメジャー!

お後がよろしいようで(笑)