【BLCD感想】思い違いが恋の種(2017年/おわる/森川智之×立花慎之介)
だから言わんこっちゃないという感じで…
聴いていて何度も居た堪れない気持ちになります。
立花さんはイメージにピッタリなのはわかるが、何故森川さんなのだろう…。
年齢もキャラもそうだし、よりによって「っす!」口調…。
森川さんの若い演技(はしゃいだり甘えたり)はさすがに厳しく、
演技力や好感度では超えられない壁もある。
おわるさんにしてはパンチのない話な上、トンチキなので、
それでもCD化するなら、若手同士のフレッシュな魅力と勢いが眩しい系だったら聴けたかもしれない。と立花ファンの私ですら思う。
当て馬の高橋さんはとてもよかった。
いわゆる「付き合う」という状態になる前に絡みが6回、告白し合って最後に1回。
特典トーク。
事務所社長と所属声優。和やかに。
本編同様、安定感は抜群。
総括。
トークによると「フレッシュな魅力を求められた」とのこと。
ならば何故…という思いは最後まで拭えなかった。
お二人ともベテランだし出演数も多いので、
ここでしか聴けない演技はなく、BLCDとしても特筆すべきものはない。
けれど、演技が下手とか脚本や演出が酷いとか、悪いわけではないので、
もしかしたら、BLCDをあまり聴いたことのない人なら、楽しめるかもしれない。
それでも原作既読だと、違和感を覚えるのでは…という気がするが…
よくわからない。