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space night, day light, night flight

【BLCD感想】アキハバラフォーリンラブ(2014年/嘉島ちあき/小野友樹×花江夏樹)

 

原作未読。面白かったのでは?!

ラブコメで、25才非オタリーマン×30才オタニート。

花江さんが可愛い…こんな声を出すのね…。
絡みのあるBLは初でしょうか。
初めてなのにこんなにしっかりと喘いでくれて…。
また出てくださいね!!可愛かったよ!!

花江さんと山下大輝さんの女声対決もよかった。
小野友樹さんはこういう役だと輝きますね!

普段から仲の良い小野友樹さん(30才)と花江さん(23才)の若いノリが、

本編もフリトも明るく爽やかでよかった。

安心しました。

【BLCD感想】俺と上司の恋の話(2016年/ナナメグリ/小野友樹×興津和幸)

 

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俺と上司の恋の話(小野友樹×興津和幸)

 

ノンケ部下×ゲイ上司(社長に片想い←周知の事実。社長は還暦間近の既婚者)という珍しい設定。

ギャグテイストかな?
テンションの高いコメディは演技力のある方でないと聴けないので。
この二人なら安心。中音同士で耳にやさしいし。
パワーで押し通す系のストーリー展開だが、すんなり聴ける。

興津さんがとてもチャーミング!こんな人なら好きになっちゃうよ~。
「怖ェなあ!お前全然わかってないからな!そして違うからな!」とまくし立てる興津さんが圧巻。
さすが。好きだ…。改めてこの声優さんが好きだと思った。

「だめ…なん?…それは…」
可愛いなあ!上司はキスも未経験だと発覚。

絡みはさらっと。
「あー。あんた泣いちゃってんだけど。も少しやさしくする?」
「うん…」
特有の良さがある。しかし前戯途中でFO。嗚呼。

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私の部下と彼の話(長谷川芳明+村田太志)
 

社長の昔話。14分弱。短いが、珠玉。
言葉遣いに時代を感じる。
声や空気感は清潔だけど、遠慮なくやり合う男子学生は勇壮。
その対比が美しかった。
若い死は無念だが、何もかもが…
社長の人柄も、人生も、
だから人は素晴らしいと思える話だった。

表題に戻り、メインCPの話がもう少し続く。
酔ってH。興津さんが幼くてエロ可愛い。

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総括


表題は、ドラマチックなことが起こるわけではないけど、日常を描いてこんなにも鮮やか。

地に足のついた良作。
巻末コメント1分半。穏やかに、賑やかに。
二又さんがいる現場が嬉しかったんだね。BLの良さだね。

【BLCD感想】レオパード白書 4 いやらしの彼(2014年/扇ゆずは/小野友樹×興津和幸)

 

22歳格闘家×34歳ホスト。
BLで格闘家って珍しい。しかも童貞。

しかし…小野友さんがかなり低め、というか太めでオタクっぽく聴こえる。
興津さんはアホ可愛い。泣き演技がきれい。

しかし…内容が無い。

絡みは多いけど短いし、

興津さんは可愛いけどノリがコミカルで…小野友さんも格好良くはないし…。

キャストファンなら最後まで聴けるかな?

ライトなだけに気軽にリピできるといえばできるが…
おすすめというわけではない。

フリトで小野友さんが達央さんを「達さん」と呼んでいたのが唯一の萌えでした。

【BLCD感想】吐息はやさしく支配する(2015年/崎谷はるひ/小野友樹×興津和幸)

 

どちらも好きなキャストなので原作を買って待機するほど楽しみだったし、

原作を読んでいるときから脳内再生が完全にできた。
それほどハマるキャストだと思った。

が…。興津さんが随分と高く可愛い声。
ゆるふわキャラだけど、28歳の元モデルなので、
可愛い歳でもないし体格も良いと思うのだが…どうしてこうなった…。

濡れ場の陶酔感や、飄々としたキャラが真面目になるシーンで声を落とすのはよかったけど、
最初は慣れなかった。

小野友さんはいつも通り。

ブックレットで興津さんが小野さんをセクシーとベタ褒めしている。
最後の絡みの前半の小野さんはとてもセクシーでしたね。オラオラ系というか。
乱暴な物言いもBLの醍醐味。
後半はガウガウ系。

興津厨的には、あの艶やかな中音の虜なので、こういう舌ったらずならめぇ系は新鮮。
らめぇと聴こえて、思わず原作を確認したら普通に「だめ」でしたが。

はるひ原作にしては非常識な女が出てこないので、
2枚組+ミニドラマの大ボリュームですが、作家&キャストファンならおすすめ。

脇の斉藤壮馬さんと村瀬さんの出番は少なめ。

シリーズ3作目。これだけ聴いてもわかります。
ミニドラマと小冊子は痴話喧嘩未満のラブラブ後日談。

【BLCD感想】ワンダー・ボーダー(2018年/上田アキ/小野友樹×佐藤拓也/新垣樽助×佐藤拓也)

 

原作未読なので、CDでこのストーリーに触れたのですが、
キャラの性格に感情移入できなくて、元サヤハピエン♡とは思えず…。
今カレがいい人すぎたこともあり、応援できないカップルという印象に終始。
ただこれは「そういうストーリー」ではありますが、
話としての聴き応えはあるし、演技はもちろん安定しています。

「夏朗さんは大事にしたい。でもあいつとヤんのも気持ちよかった」
佐藤さんの声で言われても、受け入れられないこともあると知る。
「こりゃだめだ」はお前だ洋春…というような気持ちが解決せず。

キャストの演技に関しては、序盤の小野さんがぽやんとした喋り方で、珍しいです。
新垣さんは本当に慈しみ溢れる声。

「なんだ、夏郎さんか」
「今なんつった!?」←思わずシンクロしてしまった。

出演作の多いキャストなので、ここでしか聴けない演技はないと思う。
濡れ場は散りばめられていますが、エロ目当てに聴くほど濃くない。
フリトはなく、有償全サのフリトCDが2ヶ月後発送予定。