【BLCD感想】相愛えろ期(2015年/彩景でりこ/福島潤×武内健/佐藤拓也×阿部敦/興津和幸×山中真尋)
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福島潤×武内健(トラック1~2、トラック9~10)
テレセが二人とも可愛い。武内さんは完全に女子。
後半リバる。福島さんの受けがとても可愛い♡
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佐藤拓也×阿部敦(トラック3~5)
当て馬があまりに不快。話もくだらない。
攻めで高めな声の佐藤さんは珍しいかな?
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興津和幸×山中真尋(トラック5~8)
3ラウンド+保健室の回想+山中さんの一人上手?他CPの倍も絡みがある。
デリカシーのないオッサンみたいな攻めは相変わらず。
ふてぶてしいキャラに加えて方言も上手なので興津さんは安定感が違う。
山中さんはツンギレと濡れ場のギャップ♡怒鳴るのも上手♡
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総括
前作のほうがインパクトがあるのは仕方ないにしても、酷い。
BLCDは設定が6割、演技と演出で化けるものもあるが…
今回は豪華キャストでも化けようがないほど内容が無い。
売りであるエロも回数は多いが特筆すべき要素は無い。
原作未読。原作漫画では有効に作用している見せ場があるのかもしれないが、音声化で損なわれたのか、いずれにせよ盛り上がりに欠ける。
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追記
あまりに不可解だったので原作を読んでみた。
描き込みの薄い画面と内容のないエロで(disではない)サクサクと読めるが、これがCDになるとネイティブではない方言で演技をするためにテンポが損なわれているとわかる。