【BLCD感想】嘘つき溺愛ダーリン(2015年/間之あまの/興津和幸×松岡禎丞)
伯母のお見合い攻勢対策で恋人のふりをお願いした相手(攻めさん)が自分のことを好きで甘やかしてくる→自分(受けちゃん)も好きになっちゃう❤
鉄板です。
年下包容力興津×ほんわか繊細松岡。
物語の始まり方もとても好きだなあ…。
ここはやさしい世界やで…。
心が洗われるわ…。
可愛い…二人とも可愛い…。そして甘い…。
溺愛だわ…これは溺愛…。
凄い…。脳が溶ける…。
キスも初めてだという受けちゃん。
「どうしよう。うれしい」「俺にください、初めてのキス」
なんだこの甘酸っぱさ…。
私は何を聴いているのだ…。凄い…。
しかしこの攻めはデキる男ですよ!
「舌入れるキスしたいな」と続けて迫ります!
そうだ!いけ!その調子だ!
でないとピュアッピュアの少女漫画で終わってしまう!
そこをなんとか!おせっせまで持ち込んでくれ!
お前の押しにかかっている!
遠慮のないDキスをされて反応してしまい、「俺の手でしてあげたい。嫌なんて言わないで」と言われて「痛くしたら、嫌だよ?」はあ~。無垢すぎるだろ…。
可愛いけど…もう何でもいい…。
ちなみにここは兜合わせに持ち込まれ「一緒に握って」と誘導されますね…。
やはりこの攻めはデキる子…。
そして蓮根で性器を想像する受けちゃん…斬新。
雪穂からハルくんに「うれしい」のキスを返したところで、私は爆発するかと思いました。
絡みは2回。
切ない1回目「ごめんなさい」「好きだよ」で声を張る松岡さんにグッときた。
さすがに二人とも滅茶苦茶上手いです。
「迎えに来てください。大好きです」と告げて去る興津さんは善意の化身かな??
ちゃんと諸々と乗り越えて雪穂から告白するシーンは、花が舞い、光が降り注ぎ、天使の祝福が見える…見えるぞ…。
からの~2回目の濡れ場。甘い…。
興津さんは神…松岡さんは少女…。なんだこれ…。
二人とも本領発揮しすぎ…ありがとうございます…。
絡みは2回+αとも短めです。
しかしエロ厨の息の根も止めるほどの圧倒的純度のやさしい世界…。
なんてきれいなBLCDなの…。
教科書のようです。
もちろん原作未読でも話も場面も完璧にわかる。
フリトは4人で賑やかに。
今回の出番は極少ですが、演者も続編希望していることですし、新垣下野組のCDも出るといいですね。
下野「まあBLね、ヤられる側がモノローグが凄いっていうね」
BKによると、この4人でラジオをやりたいと言うほど和気藹々。
下野さんってこんなにMCを回せるほどトーク力があるのか!
興津さんと下野さんが同い年なのも驚き。
みんなが松岡さんのケアをしてあげていて、フリトまでやさしい世界やで…。