【BLCD感想】孤独な鷹は人恋しくて(2016年/黒岩チハヤ/興津和幸×田丸篤志) | twilight

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【BLCD感想】孤独な鷹は人恋しくて(2016年/黒岩チハヤ/興津和幸×田丸篤志)

 

まず「ちんしゃぶ逆襲セット」という商品名は猛省してほしい。買う気が失せる(買ったけど)

「いいエロを描きたい」という意気込みを感じる原作。
きれいなピアノのBGMから始まるのが意外でしたが、原作の絵もきれいでしたね。

田丸さんは線の細い美人声、これがBL2作目。
1作目(男子高校生~)からお上手でしたが、今回もとってもアンニュイな誘い受け❤
原作のちょっと口をとがらせて拗ねたような表情も再現してあったと思います。
可愛かったりいじらしかったり。穂鷹の魅力がよく伝わってきました。

なんだろう…軽率なエロのはずが、ピアノ曲、興津さんのコミカルと誠実のメリハリのきいた演技、田丸さんの美人声…きれいな話…?いつからきれいな話だと錯覚していた?

ここかられいの(このCDで推されている)フェ○ですね。かなり長くフェ○していますが、興津さんのコミカルなモノローグが被っているのでエロくない。もったいない。
電車のシーンもエロくない。

トイレのシーンの後半は持ち直した。

その流れで、帰宅後おせっせ。やっと!色っぽい雰囲気!

BGMも無く、ゆっくりとした濡れ場。

過激なことは何もなく、長いシーンでもないが、田丸さんの細い声が切れ切れに上がるのがきれい。

田丸さんのモノローグを挟んで~先輩から告白~氷解~。
長台詞を堪能できる。

上田役の中澤さんが本当にいい仕事をしている!

居酒屋のトイレ~帰宅後2回目の濡れ場は甘~い❤
田丸さんの耐える声や小声で話すところは超絶可愛かったけど、激しくされているときはもっと声を出すとイイと思います!
田丸さんのことばかり言及しているけど、興津さんは通常シーンも絡みの演技も大安定すぎるよ!ベテラン!

そして初回版ミニドラマ。
なぜ「ちんしゃぶ」「逆襲」なのかは作中に意味があるんだけど…にしても酷い。
商品名にすることはないと思う…。

後日談1も2も絡み。1が原作の描き下ろし部分。2が逆襲。

ここまでは受けちゃんを引き立たせるorフォローに回っていた興津さんだけど、このトラックは「攻め」でした。
チラッとだけど、興津さんの攻めが聴けてうれしかった。

フリトは和気藹々◎
初回版は2人、特典フリトは3人。
田丸さんは自分の役について愛着を持って語っていて好感度↑!

印象に残った台詞は、やっぱりワードとして気になるのはちんしゃぶだと盛り上がっていたから、じゃあまあ…よかった??
〆の挨拶で「ラジオの相方が喘いでいるところが新鮮で…」とブッ込んできた中澤さんwwまじかww